ステーキけん井戸社長が2ちゃんねらーを“養分”宣言! 「炎上させると有料メルマガの会員が増えて月80万儲かった」

ロケットニュース24 / 2012年4月18日 11時0分

ステーキけん井戸社長が2ちゃんねらーを“養分”宣言! 「炎上させると有料メルマガの会員が増えて月80万儲かった」

『ふらんす亭』や『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』を経営する株式会社エムグラントフードサービス代表取締役社長・井戸実氏は、インターネット上で過激な発言をして注目を集めることで知られている。

最近では「吉野家で牛丼を食べると勝った気分になる」や「ニートに道路を歩く権利は無い」とTwitterでつぶやき、インターネットユーザーたちから大きな反感を買ってしまった。

だが、このような井戸社長の発言、一見特に何も考えていないように見えるものの、じつは自分の収入を増やすためにあえて行っているのだという。

それは経済や投資など、ビジネスのニュースを報じることで有名な東洋経済オンラインの取材に対し、井戸社長が「2ちゃんねるで炎上させて有料のメルマガに読者を誘導し、毎月80万円の収入を得ている」と答えたことから明らかになった。

つまり、過去に井戸社長がTwitterやブログに書き込んだ内容に反応した2ちゃんねらーやネットユーザーたちは、彼の「養分」になっているということだ。

確かにインターネット上でステーキけんの悪評を書いたり、井戸社長について批判的な内容を書いている人が経営している店に来るということはまず無いと言ってよいだろう。しかしそういったネットユーザーたちを過剰反応させて有料メルマガの読者を増やし、収入をあげることはできる。

それをステーキけんやふらんす亭の商品強化などの資金とし顧客に還元することで更に店舗の売り上げをアップさせるという、怖いもの知らずな井戸社長だからこそできる斬新なマーケティング手法なのだ。

一般人がTwitterなどで暴言を吐きとんでもないことになってしまうことはよくあるが、井戸社長ほどのレベルになると自分に歯向かうネットユーザーは取るに足らない「養分」でしかないのだろう。本当に恐ろしい男である。

参照元:東洋経済オンライン

イメージイラスト:ロケットニュース24.


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