「名画」と同じポーズをとる萌えキュンなニャンコ画像

ロケットニュース24 / 2012年4月20日 7時30分

「名画」と同じポーズをとる萌えキュンなニャンコ画像

おはよう、みなさん。突然だが眠い目をこすりながら読んでほしい。前代未聞のスゴイ画像を発見してしまったのだ! それは一見普通の可愛いニャンコたちの画像に秘められた、衝撃の事実である。

聞いて驚くなかれ。これらのニャンコたち、なんと「名画」に描写された人物たちとまったく同じポーズをとっているのだ!!

……おいおい、ちょっと待ってくれ。離脱しないで最後まで読んで欲しい。

そのニャンコたちは、驚くべきことに名画の人物像に生き写しなんだ。ウソだと思うならば実際にそれぞれ対比させた画像をご覧になってみてくれ。

たとえば、なにやら棒状のものを前足で器用に持ち先端に口をあてがっているニャンコの写真。これは18世紀の画家Gerard Hoetの『Young Man Playing The Flute(笛を吹く少年)』という絵とうりふたつ!

あ、そう……か……。今重大なことに気づいたのだが、単なる棒だと思っていたけどネコが抱えていたのは実は笛に違いない。どおりで表情が真剣そのものなはずだ。ネコなのに笛を吹くとはなんたる天才ネコ。そうだ、そう考えればすべてつじつまが合う。記者は断言できる、このニャンコは笛吹き少年の生まれ変わりに間違いないということを!

ほかにもまだあるぞ。ソファに横座りしながら高貴な視線をカメラに送るニャンコ。これは、1814年にIngresによって描かれた『Grande  Odalisque(女奴隷)』の女性にこれまたソックリ! このニャンコも生まれ変わりだ。

まだまだある。極めつけは、両手をピーンと伸ばしながら大あくびをするニャンコ。1780年に描かれたJoseph Ducreuxによる『Self Portrait Yawning(あくびをする自画像)』にどっからどうみてもクリソツである。いや、このニャンコはむしろ自画像本人にしかみえない! 生まれ変わり認定合格である。

早起き諸君、わかって頂けただろうか。このように世の中にはまったくもって不思議なことがあるということを。関係ないが「早起きは三文の得」ということも、おわかり頂けたに違いない。海外サイトではこのほかにも奇跡の萌えキュン画像が何枚も紹介されている。奇跡の萌えシーンを、ぜひご自身の目で確認してみよう!

参照元:zgubilitic.ro


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