【無免許】小学生たちに自動車が突っ込み女児と妊婦が死亡 / 国民の声「無免許なんだから殺人罪適用しろよ」

ロケットニュース24 / 2012年4月23日 19時20分

京都府亀岡市で集団登校中の小学生約10名の列に、未成年が運転する軽乗用車が突っ込む大惨事が発生した。この事故により小学生らが重軽傷を負い、さらに女児と妊婦が死亡した。この事故に対して、インターネット上では怒りの声が寄せられている。

怒りの声が多数あがっているのも無理はない。事故で小学生らを死傷させただけでなく、この軽自動車のドライバーは無免許運転だったのだ。妊婦の女性と、お腹の中の新しい命まで奪ったのだから強く怒りの声が出てもおかしくはない。

以下は、元警察関係者が「警察の捜査がどう進むか未確定ではあるが」と言ったうえで当編集部記者に話したコメントである。
 
・元警察関係者の話
「まだ詳細がわからないので断定はできませんが、妊婦が事故で亡くなった場合、胎児の命は一人として数えず、失った命は妊婦一人として数えられることがほとんどです。しかし、調書や刑事裁判で扱われる文書には妊婦であることや、胎児の妊娠期間が記されます。胎児は命としては数に入りませんが、妊婦であることをできるだけ加味して裁判が進められることもあるでしょう」
 
しかし民事裁判では話は違うようで、「胎児に対する見方がかわってきます。妊婦であることは十分に裁判に影響しますし、特に、胎児が生まれても生命維持できる状態であれば早産も含め “生まれてきてもおかしくない一人の命” ということになりえます。そうなると、補償に関して大きく加味されることがあります」とのこと。
 
上記のコメントはあくまで元警察関係者の話であり、例外もあるうえに断定的な話ではない。しかし、そのような流れがあるのは確かなことである。小学生だけでなく妊婦や「新しく生まれてくる命」まで奪ったこの事故に、強い怒りを感じずにはいられない。以下は、インターネットユーザーらの声である。
 
・インターネットユーザーらの声
「実名報道しろよ」
「子供たち死ぬな! 頑張れ!」
「無免許なんだから殺人罪適用しろよ」
「残された旦那さん気の毒すぎる」
「全員死刑でいいよ。明日執行で」
「実名出せよ、俺が死んだ奥さんの旦那なら確実に全員殺しに行く」
「これほど同情できないクズも珍しいわ」
「妊婦さんの旦那には、この無免許小僧をミンチにして殺す権利があるな」
「小2の女の子も亡くなったのね、もうなんともやりきれない」
「集団登校ってやめたほうがいいと思う。事故があった時の犠牲者が多くなりすぎる」
「許せないよ……。気の毒すぎるよ。被害者全く過失無しだし」
「無免許・飲酒・よそ見、運転は殺人未遂適応しろよ」
「お腹の中の子供は人間扱いされないんだね。法律糞すぎるわ」
 
……と、多くの人たちが加害者に対して怒りの声をぶちまけている。なかには、このような大惨事を起こした加害者(未成年)の実名報道を希望する声もあがっている。あなたは、今回の事故を知り、どのような感情がわいてきただろうか?


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