【緊急事態】大阪の『なんばウォーク地下街』で強盗! 堂々と朝から強盗が現れ消火器で女性店員を殴り血まみれ

ロケットニュース24 / 2012年4月29日 14時43分

まさかこんな朝から強盗が入るとは……。4月29日午前9時20分ごろ、大阪・難波にある地下街『なんばウォーク』の店に強盗が入り、女性店員(23歳)の頭部を消火器で殴り、現金が入ったバッグを奪って逃走するという信じられない事件が発生した。殴られた女性は血だらけで発見されたという。

各社の報道によると、女性がお店を開店させるためシャッターを開けて店内に入ったところ包丁を持った強盗が現れ、「カネを出せ!」と脅してきたという。女性は粘着テープで縛られ、しかも店内にあった消火器で頭部を殴られた。

そして現金の入ったバッグを奪って逃走したという。女性が血まみれになって発見されたというから、かなり強く消火器で殴られた可能性がある。粘着テープで縛った時点で殴る必要はないと思うのだが、騒がれると困るから黙らせたということだろうか? 犯人が盗んだ現金は8000円とのこと。

この事件現場付近には多くの人がいたようで、Twitter では「なんばウォークで、黄色いテープ張って、いっぱい警察居るんやけど…何事!?」や「なんばウォークで事件? 監察の人とかきてる」、「なんばウォークで強盗殺人あったみたいやからとかよらんとこっ!」などの書き込みがされている。

強盗があった店舗の近くで働いている人もTwitterに書いているようで、「なんばウォークで強盗殺人。うちの店の斜め左のとこなんけどー」という書き込みもあった。強盗殺人と書き込みしている人が多数いるが「殺人」とは報道されていない。警察は、強盗傷害容疑で犯人を追っている。

この事件に対してインターネット上では「大阪の日常風景」「なんばウォークの怖すぎやろ」、「ぶっそうです」、「消火器で本気で頭どついたら死ぬで」などの声があがっている。


このニュースをロケットニュース24で読む

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング