【スゴイ】牛タンが凄くウマイと評判だけど凄く狭い食堂『真助』に行ってみた / 凄くプルプルしてて凄く感動

ロケットニュース24 / 2012年5月2日 11時0分

【スゴイ】牛タンが凄くウマイと評判だけど凄く狭い食堂『真助』に行ってみた / 凄くプルプルしてて凄く感動

日本でいちばん「牛タン」が熱い地域といえば宮城県仙台市だ。仙台を訪れた多くの観光旅行者が、お土産として牛タンの味噌漬けを購入していくという。そして、仙台市内のレストランや食堂では激ウマな牛タンを食べることも可能だ。

記者がイチオシしたい牛タンの食べ方は「牛タンの刺身」「牛タンの寿司」だが、ユッケの食中毒騒動があったために販売を自粛している店が増えている。今回ご紹介する食堂も牛タンの刺身を出していたが、販売を取りやめている。しかし定番の「牛タン焼き」の味は健在だ。

その食堂は、JR仙台駅から徒歩5分ほどの場所にある『真助』(宮城県仙台市青葉区中央1-8-32 京屋ビル2F)。かなり狭い路地にあり、急な階段をあがっていくと狭い店内がある。かなり狭い店舗内に座敷も含めて17席あり、その味の評判を聞いた観光客や地元客で賑わっている。

店内に入り、ランチタイムに牛タン定食を注文。厚切り牛タンと麦ごはん、牛テールスープ(まるごと牛テール入り)、漬物がテーブルに出された。店舗の雰囲気が小さな居酒屋風なので、居酒屋でおかみさんを目の前に食事をしているような気分になる。……なんか良い。

とりあえず、美味しそうな肉汁が表面ににじみ出ている厚切り牛タンを食べる。……んっ! んっ! ンマァーーーーーーーーーーーーーーーーイ! 厚切りで弾力がしっかりとありながら、ブツリと噛み切るとそこからジュワァーッと牛タン特有のウマミがあふれ出す!

赤身の肉とは違った独特な牛タンのウマミ。そのウマミが、いままで食べてきた牛タンよりも2~3倍ほど濃縮されている味がするッ! これが上質で繊細な牛タンの味なのか! この味をまったく気取らない雰囲気の食堂で食べられるとは……。いやはや驚きである。

『真助』の牛タンは、「ウマミ」「弾力」「厚み」「焼き加減」すべてが完璧な牛タンといえよう。仙台に住む生粋の仙台人がオススメする食堂なのが理解できる味だった。ぜひとも、皆さんにもこの味を体験してもらいたいものである。ただし、混んでいるので十数分は並ぶかもしれない。
 
・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 真助
住所 宮城県仙台市青葉区中央1-8-32 京屋ビル2F
時間 月~土11:30~14:30 17:00~22:30 / 日祝11:30~21:30
休日 基本的に無休
 
Photo: RocketNews24.


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