ガチャの自動販売機の景品があまり欲しくない件

ロケットニュース24 / 2012年5月7日 9時0分

ガチャの自動販売機の景品があまり欲しくない件

「ガチャ」「ガチャガチャ」「ガチャポン」などの愛称で親しまれている玩具の販売機。100~200円を入れて「ガチャッ!」とハンドルを回すと、販売機からカプセルに入った玩具が出てくる。どんな玩具が出てくるかわからないので、非常にドキドキしたものだ。

そんなガチャだが、とある場所にあるガチャの景品が「あまり欲しくない」ものらしい……。いったいどんな景品なのか? そもそも、あまり人が欲しがらないものをガチャの景品にすることなんてあるのだろうか?

そのガチャは1000円札を入れてボタンを押すと自動的に玩具が出てくる自動販売機で、出てくる玩具の例をガラス越しに見ることができるのだが……。た、た、確かにこの玩具はかなり「人を選ぶ」と思われる。

なんと! 「昆虫顔面図艦」と題して、昆虫の顔面がリアルに再現されたフィギュアが当たるらしいのだ! しかもかなりリアルに作られており、本物と見間違えるほどのリアルさである! これほど精巧ならば、1000円の価値はあると思われる。

しかし! 昆虫の顔面のフィギュアを欲しがる人が、この世にどれくらいいるだろうか? 子どもからするとリアルすぎて怖いだろうし、オトナはオトナで気持ち悪いと思ってしまうような気が……。昆虫好きなら絶対に欲しいフィギュアのはずだが、そのような人は限りなく少ないような気がする。あなたはこの昆虫顔面フィギュア欲しい? 欲しくない?

Photo: RocketNews24.


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