空港などにある手荷物検査の機械に人が入るとこうなる

ロケットニュース24 / 2012年5月23日 8時0分

空港などにある手荷物検査の機械に人が入るとこうなる

空港で見られるX線による手荷物検査。危険物の持ち込みを未然に防ぐものだ。テロへの警戒から海外では長距離列車や地下鉄でも行われている。

空港などでよく見られるのはベルトコンベアー式の機械だ。その手荷物検査の機械に酔っ払いが乱入。何を思ったのかベルトの上に寝そべると、そのまま機械に吸い込まれていったのである。

手荷物検査の機械に人が乱入したのは、中国浙江省にある長距離列車の駅だ。ここでは空港と同様、X線による手荷物検査が行われる。

警察によると、夜、男性が駅構内に入ってきたそうだ。男性は酒に酔っている様子だが、夜に酔っ払いが駅に来ることなど特に珍しいことでもない。だが、突然、男性は手荷物検査の機械の上にゴロリ! 「あっ」と思ったのもつかの間、男はグイグイ機械に吸い込まれていったのである。

X線といえば、レントゲン検査にも使われている。記録された画像には骨から臓器からハッキリクッキリ。男性のあられもない寝姿がしっかりと残された。人体には害はない線量だと言うが……なお、無事機械を通過した後、酔った男性は起き上がり何事もなかったかのようにスタスタと去っていったという。

参照元:Youku 西安江西


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