オフィスにカメラを設置し泥棒の正体を暴いた動画が話題 / そこには犯人以外にも面白いものが映っていた

ロケットニュース24 / 2012年7月11日 10時0分

オフィスにカメラを設置し泥棒の正体を暴いた動画が話題 / そこには犯人以外にも面白いものが映っていた

ある変わった方法で泥棒を見つけ出したオフィスワーカー。彼の作戦の一部始終を捉えた動画「guy uses webcam to catch the office thief」が、いま海外で話題を呼んでいる。

動画は、「果物が私のデスクからなくなっていた。この出来事は一カ月ものあいだ繰り返されうんざりしたので、ついにカメラを設置することにした。そこに映っていたものは……」という説明から始まる。

カメラには、犯人が果物を盗む瞬間がばっちりと捉えられていた。果物泥棒は、なんとオフィス清掃員の女性だったのだ!! これは驚きの映像であるが、このオフィスワーカーの作戦はここでは終わらなかった。彼は、さらなる一手に出たのである。

なんとパソコンの画面上に「誰なのかはわかっている。盗むのをやめないと通報するぞ」という警告とともに犯人の画像を載せ、カメラでの監視を続けたのだ。すると、そこには思いがけない様子が映されていた。

まず現れたのは同僚のひとり。たまたま通りがかったこの男性は、パソコン上の警告文と犯人の画像を見てなにやら考え、状況を理解したのかうなずきながら立ち去って行った。すると間もなく別の同僚を連れて戻ってきた。二人目の目撃者は画面を見て大笑いし、さらに近づいて興味深そうにパソコン上に書かれた内容を読んだ後、二人は部屋を後にした。

次にやってきたのは清掃員の男性。ゴミを回収し、せっせと仕事をこなしていた彼だがふとパソコン画面に気付く。最初は、「なんだコレ!?」といった表情が徐々ににやけていき、どうやら何かに気がついた様子。そのまま彼は部屋を出ると、なんと犯人を連れて戻ってきたのである。

果物を盗む自分の姿が撮影されていたことを知り、驚きとともに憤慨した表情を見せる清掃員の女性。その横で、思わず笑ってしまう同僚の男性。彼が彼女を責める様子はなく、二人はそのまま去って行った。

しかし、その後男性清掃員は再び戻ってくる。よほど興味深かったのか、もう一度画面を確認している。そして部屋を出ていくのだが、しばらくしてまたもや戻ってくるのだ。どうやら写真を撮りたかったようだ。

この一連の様子をカメラが捉えており、そこに映された人々のなんとも言えない表情がこれまたなんとも言えずジワジワくる。彼らの表情は動画で確認していただきたい。ちなみに、これ以降果物が盗まれることはなくなったという。

参照元:YouTube SearchforlivefulMail Online(英文)


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