1時間4800円で極上の添い寝体験ができる! 新ビジネス「添い寝屋」登場

ロケットニュース24 / 2012年7月19日 22時0分

1時間4800円で極上の添い寝体験ができる! 新ビジネス「添い寝屋」登場

人間誰しも、さみしさや不安にさいなまれて、ひとりきりでは眠れないというときがある。そんなときに、寄り添って寝てくれる誰かがいれば……。その願いを叶えてくれる画期的なビジネスが登場! その名もずばり「添い寝屋」。1時間60ドル(約4800円)で極上の眠りにいざなってくれるという。しかし、寝るだけでは済まされないような気もするのだが、大丈夫か?
 
このビジネスを行っているのは、米ニューヨーク・ロチェスターのジャクリーン・サミュエルさん(29歳)だ。彼女はもともと人を癒したり寄り添うことで、役立つ仕事がしたいと考えていた。大学生のときに真剣に商売の可能性を模索し始めたのである。

その手始めに、彼女は姉妹と「1ドルハグ(抱きしめる)」を実験的に行った。そうしたところ、1日で80ドル(約6300円)稼ぐことができたそうだ。この体験をもとに、さらに癒しのビジネスを発展させ、添い寝屋を開業するにいたったという。

彼女は最近、米CNNの深夜のトークショーに出演し添い寝屋の全貌について語り、全米から注目を集めている。彼女が言うには利用客の大半が男性であり、要望に合わせて100以上の添い寝法で癒しを提供しているそうだ。癒しを提供するというのは非常に尊い仕事なのだが、男性が変な気持ちを起こさないのか、非常に気になる。

添い寝屋の公式サイトにはQ&Aが設けられており、「客が欲情したらどうしますか?」との問いに「普通のことです」と記載されている。利用客は領分をわきまえており、添い寝以上のことを求めてはこない。また添い寝屋の店舗には、他の従業員も大勢いるので、おかしなことが起きても速やかに対処できるのだとか。そのうえで多少欲情しても、人間として自然なことと説明している。

ちなみにジャクリーンさんは、この仕事を通して世界をより快適な場所にすることが目標とのこと。添い寝の方法が100通り以上もあることに驚きだ。さぞかし素晴らしい眠りにつけるに違いない。とはいえ、身の安全を考えてビジネスを続けて頂きたいものである。

参照元:ODDITYCENTRAL(英語)


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