漫画家・佐藤秀峰先生が名前を間違えて仕事を依頼されたことに不快感「出版社経由で圧力」

ロケットニュース24 / 2012年7月22日 16時20分

漫画家・佐藤秀峰先生が名前を間違えて仕事を依頼されたことに不快感「出版社経由で圧力」

人気漫画『海猿』や『ブラックジャックによろしく』シリーズなどの作者・佐藤秀峰先生が、テレビ東京に対して不快感をあらわにしている。怒りの理由は、仕事の依頼時に佐藤先生の名前を間違えてしまったのが原因のようだ。以下は、佐藤先生がTwitterに書いたコメントである。

・佐藤先生のコメント
そう言えば、先日、斉藤秀峰さん宛のお仕事の依頼をいただいた方に「僕は佐藤秀峰なので、斉藤秀峰さんのお仕事の依頼は受けられる立場にありません」とお断りした所、再度メールが来てそれも断った所、出版社経由で圧力をかけられたけど、それも断った。 なめんなよ、テレ東(引用ここまで)

【追記】2012/07/22/19:15
佐藤先生によると、上記書込内容に重大なミスがあり、「僕が本来、書きたかったのは「テレ東」という言葉ではございません」とのこと。誤解が生じないよう、この記事の一部追記とタイトル編集をさせていただきました。詳細は、佐藤先生の公式サイト漫画 on Web』の日記をご覧ください(追記ここまで)

依頼者はテレビ局関係者? 詳しくは語られていないが、依頼者は「佐藤」と「斉藤」を間違えて佐藤先生に仕事を依頼してしまったようだ。佐藤先生は斉藤先生ではないので依頼を断ったところ、なのかしらの圧力があったようで、それに対しても怒りを感じているようである。

さまざまな漫画作品で人気を博している佐藤先生だが、名前を知らない人がいてもおかしくはない。だが、仕事を依頼する以上は依頼先の人物のことをよく知るべきだと思うのだが、皆さんはどうお思いだろうか?

佐藤先生はインターネット上で漫画サイト『漫画 on Web』を作り、自身の漫画を無料公開しているので、よく知らないという人はチェックしてみるといいかもしれない。

参照元1: Twitter / shuhosato.
参照元2: 漫画 on Web


この記事をロケットニュース24で読む

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング