珍強盗事件発生! 「男として絶対に盗られたくないモノ」を持って行かれてしまった男性

ロケットニュース24 / 2012年7月26日 22時0分

珍強盗事件発生! 「男として絶対に盗られたくないモノ」を持って行かれてしまった男性

自宅に強盗が押し入ったら、あなたがまず最初に盗まれることを心配するものはなんだろうか。金庫か、たんすの中のヘソクリか、あるいは大事にしているコレクションや家宝か……。それぞれに “これだけは盗られたくない” という物があるだろう。

しかし、先日中国で起きたある強盗事件では、被害にあった男性が男として絶対に盗られたくないモノを持って行かれてしまったと話題だ。

事件は早朝午前4時ごろ起きた。浙江省で出稼ぎ労働者として働く男性(41)が自宅で寝ていたところ、突然数名の強盗が押し入り男性の顔にかばんを被せた。何が起こっているのか訳がわからなかったという彼だが、強盗グループが去って行った後とんでもない状況を目の当たりにすることとなった。

彼はその時のことを次のように語っている。「突然顔を何かで覆われて、ズボンを脱がされました。あまりにも衝撃的なことでパニック状態だったのでその時は何も感じませんでしたが、よく見ると私の下半身は血だらけでペニスがなくなっていたのです」。

そう、なんと彼は局部を切り取られていたのだ。男としてなにがなんでも死守したいモノを盗られてしまったのである。

事件後警察がすぐに捜査を行ったが、今のところ犯人グループも盗まれたモノも見つかっていないとのこと。まだ事件の真相が明らかになっていないなか、実は被害者の男性は地元の女性数名と性的関係を持っていたとする情報がある。男性は否定しているものの、関係を疑った女性たちの恋人や夫らが団結して犯行に及んだのではないかと警察はみているという。

現在、被害者の男性は病院で治療を受け回復に向かっているとのことだが、盗られてしまったモノはもとには戻らない。まさにチン事件であった。

参照元:Daily StarHuffington Post(英文)


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