トマトを放っておいたらある日芽が出ていたので植えてみた…さて問題、その後どうなったでしょう?

ロケットニュース24 / 2012年7月31日 2時0分

トマトを放っておいたらある日芽が出ていたので植えてみた…さて問題、その後どうなったでしょう?

トマトを何日も何日も放っておいたら、腐る。そう思うのが普通ですよね。でもね、びっくりすることに、新芽が生えてきちゃったんですよ。トマトから!

だからね、「もしかしたらこのまま育って、そのうちトマトが収穫できるかもしれない!」な~んて思って、植えてみたんですよね。さてここで問題です。その後トマトはどうなったでしょう?……ってな過程をホントにやってみたという男性を、海外サイト『acidcow.com』で発見しちゃいました! 

ある日、1カ月ほど放置したままになっていたトマトに目をやると、そこから芽がにょきっと生えているのを発見。そこで男性は、そのトマトを陽の当たる窓辺に数日間置いておくことにしました。

日に日に育っていく、トマトの芽。内部はどうなっているのだろうと、男性は恐る恐る、トマトをカットしてみます。するとそこには、新しい芽がわんさか! 「これはイケる!」そう確信した男性は、トマトを分割して、土に埋めることにしたのです。

数日後、トマトを植えた場所に行ってみると、そこには確実に大きくなりつつあるトマトの姿がありました。そして待つこと3週間。目を疑うほど巨大に育ったトマトの緑の中に、なんと花が咲いているではありませんか! 「うん、これは絶対にイケる!」

やがて花は実をつけて、最終的に14個のトマトを収穫することができたとのこと。1個のトマトから14個。これってかなり得してることになりますよね!?

ちなみに記者が調べたところ、こういったことはそれほど珍しいことではないよう。例えば、生ゴミをそのまま庭に埋める(捨てる)ような地域では、何もしなくても、そこからありとあらゆる作物が勝手に育つのだとか。そりゃ種があるんだし、よく考えたら全く不思議ではないですよね。というわけで、あなたもお家にあるトマトで、ぜひ1度実験してみてはいかが?

寄稿:Pouch
参照元:acidcow.com(英文)


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