【あるある】サハリン(樺太)に行くとよくあること42 / 警察官が半ケツでおしゃべり

ロケットニュース24 / 2012年8月14日 10時0分

【あるある】サハリン(樺太)に行くとよくあること42 / 警察官が半ケツでおしゃべり

みなさんは、サハリン(樺太)に行ったことがあるだろうか? たぶん、多くの人が行ったことがないと思われる。なぜなら、旅費がかなり高いうえに、日本人観光旅行者が求める観光はできないからだ。もちろん、日本の遺構をめぐったり、宮沢賢治の訪れた場所に行くツアーだってある。それでも、まだまだ日本人にとってサハリン(樺太)は身近な存在ではないだろう。

そんなサハリンだが、今回は「サハリン(樺太)に行くとよくあること42」をお伝えしたい。これは筆者がサハリンに行った際に、経験した「あるある」である。「サハリンに行ってみたい!」という人はぜひとも参考にしてみてはいかがだろうか。
 
1. 英語がほとんど通じない
2. 物価は意外と高い(日本を変わらないかも)
3. ボロイ団地でも鍵(セキュリティー)がしっかりしてる
4. 治安はそれほど悪くない→ただ女性は夜の外出はやめた方がいい
5. お店で頼む生ビールが異常にデカい
6. ホテル内にある日本食屋で食べた寿司が異常に不味い→ロシア人のバイトが握っていると推測
7. 昆布が有名でうまい → これは北海道に勝るウマさ
8. 日本人はほとんどみかけない
9. 至るところでロシア人が喫煙。ポイ捨ても多い
10. 美人がかなり多い →多くの日本人観光客が口を揃える
11. 洗車の文化がないんじゃないかと思うほど車が汚い →洗車ビジネスは儲かるかも
12. 警察官がパトカーで喫煙 →これ結構ふつう
13. 日本の地名は一切サハリンでは見られない
14. 路線バスが日本円にして15円ほどで乗れる
15. 路線バスではお金を手渡しでスタッフに渡す →かなり原始的
16. 日本の遺構はそれほど多く残っていない
17. 北海道から船でマイカーをサハリンに運べる (片道2万8千円〜3万4千円) ※別途手数料かかる
18. 突然車が急ブレーキする
19. サハリン生まれの日本人観光客が結構訪れる
20. トヨタの車がかなり多い
21. 水道水は飲めない
22. 英語で話すと結構嫌がられる(ロシア語にみんな慣れてる)
23. 街の中心部は砂埃がひどい
24. サハリンに行った日本人観光客「正直サハリン(樺太)には住めない。環境が悪い。」
25. 北方領土に行ける飛行機があるらしい →事前予約が必要らしい
26. 日本の遺構「樺太神社跡」はゴミだらけ
27. 遊園地が廃墟みたい
28. ファーストフード店はほとんどみかけない
29. 旧ソ連時代のボロボロの団地がたくさんある
30. 日本の中古車が結構走っている
31. とにかく銅像が多い
32. 小さい売店がユジノサハリンスク(州都)にはたくさんある
33. サハリンでは土鍋が売っている
34. リードなしで犬を散歩するロシア人が多い
35. 偽物のポールスミスのポロシャツが売ってる
36. 日本の電車がとまっている
37. 基本的にスープがうまい
38. 港に着いて税関に行くまでのバスが完全に日本製
39. 「天使」をたまに見る
40. 旧北海道拓殖銀行が2つ残っている
41. 道路が整備されていないか水はけが異常に悪い
42. 警察官が半ケツ
 
写真:ロケットニュース24


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