【グルメ】ロシアのサブウェイで食べてみた / どうしてヨーロッパはこんなにパンが美味しいの?

ロケットニュース24 / 2012年8月17日 21時0分

【グルメ】ロシアのサブウェイで食べてみた / どうしてヨーロッパはこんなにパンが美味しいの?

世界中どこにでもあるファストフード店といえば、サブウェイだ。実はマクドナルドよりも店舗数が多く、「サブウェイの角を曲がったらサブウェイがあった」なんてこともあるらしい。それだけ地域住民に愛されているファストフード店ということなのだろう。

今回は、ロシアの首都・モスクワのキエフ駅にあるサブウェイに行ってみた。ここの従業員は中華系のスタッフで、みんな明るくてフレンドリーなうえ、とってもおしゃべり好き。日本人客が珍しいのか、いろいろと質問されつつ注文した。

「オススメのサンドウィッチをください」とお願いしたところ、肉とマスタードのサンドウィッチを作ってくれた。その場で食べようと思ったが列車の出発まで時間がなかったため、持ち帰りにしてもらって車中で食べた。

やっぱりウマイ。どうして「やっぱり」なのかといえば、鉄道で中国からモンゴルを経由してロシアに入ったのだが、ロシアに入ってから食べたパンがどれも美味しいのだ。ロシアは、イースト菌を使わないマクドナルドのハンバーガーも絶品だった。小麦の美味しさが十二分に出ていて、香ばしさを強く感じるのである。

ちなみに、ロシアでは歩道の地面に広告が描かれており、サブウェイの広告もあった。なるほど、この広告が示す方角に歩いていけばサブウェイがあるわけだ。ロシアに行ったらボルシチもいいが、サブウェイも忘れずに食べておこう。最後に、サンドウィッチの写真をうまく撮れなくてごめんなさい。
 
Correspondent: Kuzo


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