【武雄市グルメ】ご当地バーガー『武雄バーガー』は本当に美味しいのか実際に食べてみた / 疑ってごめんウマすぎるわ

ロケットニュース24 / 2012年9月5日 20時0分

【武雄市グルメ】ご当地バーガー『武雄バーガー』は本当に美味しいのか実際に食べてみた / 疑ってごめんウマすぎるわ

佐賀県の特産品といえば佐賀牛である。贅沢な霜降り肉でありながら、けっして脂っこさを感じさせない極上の味を堪能できる。だが忘れてはならないのが佐賀県・武雄地区の「若楠(わかくす)ポーク」の存在だ。

若楠ポークは他の豚肉よりも栄養価が高く、そしてモチモチッとした食感がタマラナイ。その若楠ポークを贅沢に使用して作ったハンバーガーが絶品だという。特に人気のあるハンバーガーは『武雄バーガー』。実際に食べてみることにしたゾ♪
 
・一番人気は武雄チーズバーガー
武雄バーガーを作っているお店は『TKB AWARDS』。JR武雄温泉駅から温泉へと向かう途中にあり、アクセスとしては駅付近から徒歩圏内。若楠ポークのハンバーガーをはじめ、さまざまなハンバーガーが用意されている。筆者が「すみませーん」と言うと、カウンターからイケメン店長が登場。一番人気は武雄チーズバーガーらしいのでソレを注文。
 
・贅沢すぎる具のボリューム
3~4分で店長から手渡されたハンバーガーは、450円とは思えない大ボリューム! もっと明確にいえば、パンが熱々でカリカリフワフワのため、レタスが新鮮すぎて「パリッ!」としているため、肉が「これでもか!」というくらい密度が高いため、そして惜しげもなくソースがたっぷりとサンドされているため、ボリュームがあるように見えるのだ。
 
・パンにしっかりと手間がかけられています
単に量が多いのではなく、それぞれの食材がフレッシュな状態で際立っている。特にパンのカリカリフワフワ感は極上だ。表面がしっかりと焼かれているので薄くて硬い膜のような状態になっており、内部には熱々の空気が閉じ込められていてたまらないフワフワ感を出している。
 
・かぶりつくと温泉のようにあふれ出る肉汁! 野菜汁! ソース汁!
あまりにも大きい武雄バーガー。強引に食べるしかないので強引にかぶりつく。すると「熱い」と「温かい」のほぼ中間ともいえるアツアツの汁が「ブワァワァーッ!」と口の中に広がり、えもいわれぬ至福のひとときが訪れる。

味覚神経を侵略するかのこどく肉汁が充満し、シャキシャキとした食感とともに野菜のエキスが肉汁の流動を手助けし、最終的なトドメとしてトマトソースがガツンとバックアタックを仕かけてくる。これはヤバイ。このままハンバーガーに身体を乗っ取られそうだッ!
 
・ここでしか体験できない味がそこにある
この店は より良い食材を使って、その組み合わせを研究し、手間ひまをかけて作っている。飲食店としてそれが当然であるべきだが、それを実践している店は少ない。この武雄バーガー、店長が「客として食べたとき自分でも満足できるだろうか?」ということをちゃんと考えて作っているのがわかった。決して妥協してない「ここでしか体験できない味」がそこにある。そう、武雄バーガーに。
 
・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 TKB AWARDS
住所 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7345-2
時間 11:00~19:00
休日 月曜日
サイト http://goo.gl/MKhWO(Face book)
 
Correspondent: Kuzo


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