【武雄市グルメ】甘党の店といったら『三喜堂』らしいぞ! 実際に行って「おはぎ」を食べてみた

ロケットニュース24 / 2012年9月12日 9時0分

【武雄市グルメ】甘党の店といったら『三喜堂』らしいぞ! 実際に行って「おはぎ」を食べてみた

単なる噂だが、子どものころに和菓子が嫌いだった子どもほど、大人になってから和菓子が好きになるという。筆者(私)も20代前半までは和菓子が苦手だったが、覚醒したかのように突然あんこが大好きになった。大福が好きになり、ようかんが好きになった。

今まではずっと洋菓子のケーキやゼリーやプリンが好きだったのに、それ以上に和菓子が好きになってしまったのである。なんとも不思議なこともあるものだが、佐賀県武雄市にはそんな甘党の人にオススメの店があるという。そのお店の名は『三喜堂』。実際に行って食べてみることにした。

『三喜堂』の名物は「おはぎ」と「廻転焼」だ。店内に入ると、展示ケースのなかにおはぎしか入っていなかった(笑)。これはすごい! いろんな意味ですごい! しかも1箱しか展示されていない。ほかの和菓子は、厨房のほうに保存しているのだろう(たぶん)

「すみませぇぇぇぇぇぇん!!」と叫ぶと、奥から女性店員さんが出てきた。「なにがありますか?」と聞くと「おはぎですね」とのこと。うん、それはなんとなくわかっていた。今日は武雄市のグルメを満喫する予定だったので、本当は2個食べたいけど1個だけ注文。

すると、ケースの中に入っているおはぎの箱からおはぎを1個だけ取り出し、プラスチックの容器に入れて売ってくれた。箱ごと買っていくお客さん向けに置いていたのかもしれない。なんか申し訳ないことしたなあと思いつつ、その場でおはぎをほおばる。

何だこれはぁぁーーーッ! ンマイなあああッ!! 上品な食感になるように「こしあん」が丁寧にのばされており、ほんの少しだけポツポツとあずきの皮が固形のまま残っていておはぎを食べる楽しさを盛り上げる! どちらかとというと甘さが強いが、もち米が過剰な甘さを中和させてバッチリな甘さに!! ーーーそして幸せが訪れる。

この店から武雄温泉までは徒歩で6~7分くらいだ。食べ歩きをしつつ温泉を目指すのも悪くない。温泉帰りに途中の武雄バーガーでハンバーガーを買って食べ歩きし、食後のデザートとして『三喜堂』のおはぎを食べるのもいいではないか。
 
・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 三喜堂
住所 佐賀県武雄市武雄町富岡7782
時間 9:00~夜か売り切れるまで営業
休日 不定休
 
Correspondent: Kuzo


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