【名言】やっぱトヨタの社長カッコいいわ! 反日デモで日本車が壊されたことに対し「自分が殴られたような痛みを感じた」

ロケットニュース24 / 2012年10月8日 15時0分

【名言】やっぱトヨタの社長カッコいいわ! 反日デモで日本車が壊されたことに対し「自分が殴られたような痛みを感じた」

日産やマツダなど、日本を代表する自動車メーカーは数多くあるが、トップである豊田章男社長がプロのレーサーになるほどクルマ好きとして知られているのが、『トヨタ』である。

その豊田会長が中国の反日デモにより壊された日本車を想って会見時に発言した内容が、短いながらもあまりにもカッコよすぎるのでご紹介したいと思う。その内容は以下のとおりだ。

「自分が殴られたような痛みを感じた」
(豊田会長のコメントより)

し、しびれる言葉すぎるッ……普通はコメントするとしても「日本の自動車が壊されて残念」ぐらいだろうが、クルマを自分の体の一部のように思っているとは、さすがハチロクのテストドライブ時に神ドリフトを見せた豊田社長の発言である。

トヨタは高級車ブランド「レクサス」をおもな対象に中国向けに輸出する車両の減産を決めているが、プリウスPHVなどのエコカーや新型のオーリスは日本でかなりの好評を得ている。また、箱根に期間限定でオープンしているカフェ「86 PIT HOUSE」もクルマ好きが集う場所として盛り上がりそうだ。

写真:豊田社長のブログより


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