尼崎の連続変死事件を「サザエさん一家」でたとえるとわかり易いと話題に

ロケットニュース24 / 2012年10月19日 14時14分

尼崎の連続変死事件を「サザエさん一家」でたとえるとわかり易いと話題に

兵庫県尼崎市の民家の床下から、複数の男女の遺体が見つかったことから発覚した連続変死事件。事件の全貌はいまだ解明されず、いったいどれだけの人が事件に巻き込まれたのか不明のままだ。事件をめぐる複雑な人間関係に困惑している人も多いようなのだが、とあるTwitterユーザーのたとえ話がわかり易いと話題を呼んでいる。

その人物は人気アニメ作品『サザエさん』の一家になぞらえて、「血縁関係はあるけど…」としたうえで、次のように人間関係を説明している。
 
・Twitterユーザーによる尼崎連続変死事件の説明
「サザエがノリスケと共謀して 1.タラちゃんの嫁のリカちゃんを支配下において、リカちゃんちを滅茶苦茶にし、リカちゃんママの実家を滅茶苦茶にし、リカちゃんパパの兄弟も殺害」
2.カツオの彼女の花沢さん死亡 3.ワカメのダンナの堀川君は沖縄で崖から落ちる、親兄弟行方不明 4.全然関係ないアナゴさんちとイササカ先生の家にも押し掛けて洗脳、一家離散、行方不明、死亡者多数 アナゴさんのお母さんがドラム缶に詰められてたところで発覚」(以上、Twitterより引用)
 
以上だ。これらは作品とは無関係であり、あくまでも事件をわかり易く説明する目的で、たとえとして紹介された内容である。

このたとえ話により、全体像がイマイチはっきりしなかった人々も、陰惨な事件の実態を把握することができたようである。とにかく、捜査が進み一日も早く解決に向かってくれることを願うばかりだ。

参照元:Twitter ‏@MJWF


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