一カ月間限定で販売される麺が真っ青な「ねぎ塩 痛焼そば」を食べてみた!

ロケットニュース24 / 2012年10月25日 18時0分

一カ月間限定で販売される麺が真っ青な「ねぎ塩 痛焼そば」を食べてみた!

青い! 青すぎる!! いまだかつて、これほどまでに青い焼そばがあっただろうか? これは「痛焼そば」と名付けられており、2012年11月1日より一カ月限定で、東京・秋葉原の居酒屋で提供されるという。一足先に実際に食べてみたぞッ!

この奇妙な焼そばを提供するのは、コスプレ居酒屋「小悪魔の宴 LittleBSD」だ。このお店は、コスプレ姿のスタッフがいるだけではなく、料理にも定評がある居酒屋。メニューは趣向を凝らしたものが多く、器に何が入っているのかわからない「闇丼」や、ほ乳瓶にデザートをつめた「ほ乳瓶プリン」など、奇抜な料理が用意されている。

同店は10月に、秋葉原で開催された地域キャラクター物産観光展「Moe1 グランプリ」に出店し、秋葉原をイメージしたという「痛焼そば」の販売を行った。イベントは2日間で終了となったのだが、青い麺の焼そばがインターネット上で話題を呼び、一カ月限定で店舗でも販売することとなった。

11月1日の販売開始を前に、実際に食べてみた。正直、料理の見た目は食欲を減退させるものがある。パッと見てゴムのようにしか見えない……。ところが一口食べてみると、見た目の清涼感(?)を裏切るような力強い塩味を感じる。そしてねぎと糸唐辛子がアクセントになって、ほど良くスパイシー。どうやら麺の青さに、脳が騙されているような気がする。非常に味が濃く感じられるから不思議だ。

この料理を発案した店長のくーたんさんは、「秋葉原に来たからこそ、食べられるというものを提供したかったんです」と話している。たしかに他では食べられない一品であることに違いない。また、「イベント(Moe1 グランプリ)では、作り置きしたものを提供していたのですが、お店ではアツアツの痛焼そばを食べられます」と、お店で提供するメリットについて語った。

それにしても、衝撃的なほど青い。焼そばのイメージを根底からくつがえす逸品。アキバならではの料理をぜひご堪能頂きたい。

■店舗情報「小悪魔の宴 LittleBSD」
住所 東京都千代田区外神田3-7-12 イサミヤ第8ビル4F
営業時間 月~木曜18:00~23:00、金曜18:00~翌5:00、土曜17:00~翌5:00、日・祝日17:00~23:00
定休日 不定休

レポート:フードクイーン・佐藤
Photo:Rocketnews24


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