海外アーティスト制作「日本のラーメン屋」が舞台のアニメーションが何とも味わい深いと話題に

ロケットニュース24 / 2012年12月5日 11時0分

海外アーティスト制作「日本のラーメン屋」が舞台のアニメーションが何とも味わい深いと話題に

中国発祥と言われている「ラーメン」。ラーメンは日本にもたらされてからというもの独自の進化を遂げ、もはや世界も認める「日本料理」の1ジャンルになったと言っても過言ではない。

その日本ラーメン屋に、海外アーティストがインスピレーションを得て作成したというアニメが話題となっている。主人公は日本の象徴サラリーマン。その動画のタイトルは「サラリー麺」だ。

動画にはしょぼくれたサラリーマンが登場する。土砂降りの中、家路を急ぐサラリーマン。一度は通り過ぎたものの、引き返しラーメン屋に立ち寄った。ずぶぬれの彼は見ていて辛くなるほど疲れきっている。

全てを察したかのようにラーメンを勧める店主。そのラーメンをすすると……ホウレンソウを食べたポパイのようにパワー全開! 物語が始まるのだ。

この動画を作成したのはオーストラリア在住のマイケル・チェンさん。マイケルさんは日本に1年ほど滞在した経験があり、そのとき知り合った友人、ラーメン屋の店主からインスピレーションを得てこのアニメを作ったそうだ。

この動画には

「アメイジング!!」
「面白かった」
「これは一大叙情詩だね」
「麺パワーがすごい(笑)」

などと、コメントがつけられている。

ちなみに、動画に登場するラーメン店 “らぁめん道場「極(きわみ)」” は札幌に実在するラーメン屋だそうだ。

それにしても、見ていると妙にラーメンを食べてほっこりしたくなる。日本人にとってラーメンは、味噌汁と同様、心のより所なのかもしれない。

参照元:Youtube identikal 、VImeo Michael Chen


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