ドラゴンボールマニア「悟空はバカ。元気玉のシステムを使えばベジータをすぐに殺せた」

ロケットニュース24 / 2012年12月20日 18時0分

ドラゴンボールマニア「悟空はバカ。元気玉のシステムを使えばベジータをすぐに殺せた」

『ドラゴンボール』マニアのライター・S氏は「悟空はバカ。元気玉のシステムを使えばベジータをすぐに殺せた」と語る。元気玉とは、地球上のあらゆる生物から体力(生命力)を少しだけ分けてもらい、ひとつの強力なエネルギー体にして敵にぶつけてダメージを与えるという必殺技だ。

しかしこの必殺技を使うと、あらゆる生物の体力が吸収されてしまうため、動物や人間の体力が弱くなってしまう。つまり奪われた側にとっては疲れやだるさを感じてしまう必殺技なわけだ。人間の場合は手をあげたり気持ちをこめることで体力を分け与えられる。しかし「元気玉のシステムを使えばベジータをすぐに殺せた」とはいったいどういうことなのか? S氏は以下のように語っている。

「元気玉は、生き物から少しずつ体力を奪ってエネルギー体を作る技です。このシステムをもっとうまく使えばベジータを簡単に殺せたはずなんです。ベジータだけから体力を奪って元気玉を作ればよかったんですよ。激しく体力が弱まったベジータに、ベジータから吸収したエネルギーで元気玉を作ってぶつければ一石二鳥ですよね」(S氏 談)

確かに、ベジータだけから体力を奪って元気玉を作ればそれは可能だ。「生き物から体力を奪ってエネルギー体を作る」というシステム上、できるような気はする。あとはターゲットをしぼってエネルギーを集められるかどうかが鍵となるが、悟空ならできるかも?


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