【動画あり】ブラジルの女子高生が自身の“処女”をオークションにかけて物議を醸す

ロケットニュース24 / 2013年1月8日 16時0分

以前、ロケットニュース24ではブラジルの美少女が “処女” をオークションに出品した件をご紹介した。それだけでも驚きだが、この美少女の処女を日本人が6200万円で競り落とし、さらに注目を集めた。

そのブラジルで今度は1人の女子高生が自身の“処女”をオークションに出品したという。

自身の“処女”を出品したのは、ブラジルの高校2年生のレベッカ・ベルナルドさんだ。

CNNが行ったニュースによると、レベッカさんが処女をオークションにかけた理由は、1年前に病気で寝たきりになった母親の医療費のためだそうだ。彼女は別の仕事もしていたが、その稼ぎだけでは医療費には到底足りず、ついに処女を出品することを決意したのだという。その決意には、少なからず以前処女を出品した女性の件も影響したようだ。

近隣の住民によると彼女は自分の父親が誰なのかわからないそうだ。さらに姉がいたが、その姉も数年前に亡くなり、頼る人もなく処女をオークションで売ることを思いついたのではないかとのこと。

このオークションに、1月4日の時点で3名が入札、最高入札価格は3万5000ドル(約305万円)になっているそうだ。

・レベッカさんの行動に対するネットユーザーのコメント
「すごく悲しい。買う人がいるということがショック」
「人生が狂うと思う、やめたほうがいい」
「親孝行なのはいいことだけど……」
「お母さんは喜ばないよ」
「別の方法はないの?」
「悲しすぎる。誰か助けてあげて!」

一部報道では、ブラジルのあるテレビ局がオークションを取りやめれば医療費を援助すると申し出ているという。これについてもネットユーザーから「TVショーにする気か」や「売春よりいい、どうか受けて」と賛否両論である。だが、レベッカさん側がその申し出を受けたという情報はまだ得られていないようだ。

参照元: Master2ViewsBusiness Insider(英語)


この記事の動画を見る

●関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング