自分でパンケーキを焼く店『スラッピーケークス』に行って実際に焼いてみた / 巨大なパンケーキも可能!!

ロケットニュース24 / 2013年2月2日 12時0分

自分でパンケーキを焼く店『スラッピーケークス』に行って実際に焼いてみた / 巨大なパンケーキも可能!!

お好み焼きの店に行ったら、自分で焼くのが基本である。たこ焼きを自分で焼ける店もある。しかし、自分でパンケーキを焼ける店は今までなかった(と思う)! 東京・新宿にオープンしたレストラン『スラッピーケークス』(Slappy Cakes)は、自分でパンケーキを焼けちゃうお店なのだ。

・どう作ってもお客さんの自由
ボトルに入った生地、トッピング、ディップなどを店員さんに注文して、材料がテーブルに出されたら、あとはどう作ろうが自由。小さくてかわいいサイズのパンケーキでもいいし、大きめのパンケーキでもいい。ということで、実際に行って焼いてみた。

・表面が少しかたまってきたら裏返すと良い
生地とトッピングがテーブルに出され、意気揚々と生地を鉄板に流し込む。店員さんによると、表面が少しかたまってきたら裏返すと良いらしい。言われたとおりにやってみたら、確かに美味しそうなキツネ色になっていた。自分でもうまく焼けた! クリームをたっぷりと塗って食べたのだが、これがまた美味! 甘さが脳を刺激するッ!!

・巨大なパンケーキを作る
今度は鉄板いっぱいに生地を流し込み、巨大なパンケーキを作ってみることにした。使用した生地はボトル4本分。ボトル1本で3~4個のパンケーキが作れるらしいから、ボトル4本ということはパンケーキ16個分! 高エネルギー状態キターーー!

・シロップをたっぷりとかけて食べた
お好み焼きなら星の数ほどひっくり返してきたが、巨大パンケーキをひっくり返すのは初めて。意を決してドーンとひっくり返したところ、少し崩れたがなんとか成功! 巨大なパンケーキにクリームとシロップをたっぷりとかけて食べたのだった。

・生地で文字を書いて焼くのもアリ
同行したグルメ担当記者のKuzo氏は「女子は小さいパンケーキを焼く傾向にありますが、個性を出して作るのも楽しいですよ。ウサギやテディベアのようなかたちのパンケーキも楽しいでしょう。生地で文字を書いて焼くのもアリです。厚みを出すため2~3回ほど生地を重ねて焼くなどのテクニックもあります」と語っていた。

・日本はパンケーキの激戦区
でもパンケーキの味はどうなの? 美味しいのは美味しいけど、パンケーキマニアからするとOKな味なの? この件に対してKuzo氏は「実は日本はパンケーキの激戦区なのです。『星乃珈琲店』や『Mee’s Pancake』、『Eggs’n Things』、ほかにもたくさんのパンケーキが美味しい店があります。パンケーキを食べ歩いている味にうるさい人からすれば、『スラッピーケークス』の評価はやや厳しくなるかもしれません。味は中の下といったところでしょうか」と語っていた。

・自分で焼きたい人は鉄板ありのテーブルを指定
ちなみに、あまりにも人気がありすぎて、開店時間に行ったとしてもすぐに入れるとは限らない。30分で入ることができればラッキーであり、さらに混んでいれば60~90分は待つことになるかもしれない。また、鉄板があるテーブルとないテーブルがあり、自分で焼きたい人は鉄板ありのテーブルを指定しよう。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 『スラッピーケークス』(Slappy Cakes)
住所 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店7階
時間 11:00~23:00(ラストオーダー22:00)
休日 不定休

Report: フードクイーン・佐藤
Produce: Kuzo.


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