体罰を受けたら報告するサイト『体罰.in』が運営開始 / 体罰を目撃したり聞いたりした人も告発できるシステム

ロケットニュース24 / 2013年2月18日 19時10分

体罰を受けたら報告するサイト『体罰.in』が運営開始 / 体罰を目撃したり聞いたりした人も告発できるシステム

体罰を受けたら報告するサイト『体罰.in』(たいばつイン)の運営が開始され、一部のインターネット上で話題となっている。体罰やイジメが問題視されているなか誕生したこのサイト、いろいろと物議をかもしそうだが……。

サイトの説明文には「体罰被害の収集・告発サイト」と書かれており、体罰を受けた当事者だけでなく、体罰を目撃したり聞いたりした人も告発できるシステムになっているようだ。このサイトの運営者は誰なのか?

サイトの運営者情報を調べたところ、犯行予告を通報するサイト『予告.in』(よこくイン)を作った話題となった SATORU YANO氏が運営者である事が判明した。彼は警察に対して情報を提供するなどの活動もしており、ネット犯罪の傾向に対して精通している人物といわれている。

全国的にイジメが大きな問題となっているが、大人による体罰も問題視されている昨今。今後、体罰告発サイト『体罰.in』がどのような展開をみせていくのか不明だが、いろんな意味で『体罰.in』に注目が集まりつつあるのは確かだ。

参照元: 『体罰.in』(たいばつイン)
http://taibatsu.in/


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