自転車通学中の中国人学生の肛門に自分の自転車のパイプがブッ刺さる → 自転車を切断して救助成功!

ロケットニュース24 / 2013年2月27日 10時0分

自転車通学中の中国人学生の肛門に自分の自転車のパイプがブッ刺さる → 自転車を切断して救助成功!

自転車にサドル(イス)は必要だ。なぜならば、サドル部分のパイプ(棒)のままではお尻が痛いからである。とても座れる状態ではない。だが、そんなサドル部分のパイプが肛門にブスリと刺さってしまった青年がいたとして、中国内で話題になっている。

悲劇の主役は「陸くん」という男子学生。いつものように自転車で通学していたところ、ズコッと転倒。その際、なぜかサドル部分が跳ね上がり、その下のパイプがむき出しに。「アッー! 」と思った次の瞬間には……!!

陸くんの肛門にブッスリとパイプが突き刺さっていたという。

パイプは肛門にガッツリとハマり、何をやっても抜けなかった。このままでは搬送できないので、消防隊員はロッキングプライヤーで自転車をバッサリと切断。パイプがささった状態で陸くんを救急車で搬送。その後、病院での全力の救助のかいあって、陸くんは大事には至らなかったそうな。

想像するだけで痛々しい事故。自転車に乗りながら単にズコッと転倒しそうになったら、地面への衝突以外のことも考えておいたほうがよいだろう。とりあえず、まずはサドルがしっかりと固定されているか今すぐチェックしておこう。

(文=GO
参照元:Nothing To Do With Arbroath(英語)

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