驚愕! 英国で行われた調査「どこまでなら持ち帰り可なのか」の回答がスゴイ!! 日本では完全に犯罪レベル

ロケットニュース24 / 2013年3月1日 13時0分

驚愕! 英国で行われた調査「どこまでなら持ち帰り可なのか」の回答がスゴイ!! 日本では完全に犯罪レベル

ホテルのアメニティやカフェなどに置いてある砂糖・紙ナプキンなど、どこまでなら「持ち帰り可」なのか、疑問に思ったことはないだろうか。勝手に持っていって良いものとそうでないものの境界線は人によって若干違うかもしれない。

最近イギリスで持ち帰りに関する調査が行われた。それの結果を見ると、「文化の違い」を感じざるを得ないのだ。というのも、イギリス人が思う「持ち帰り可のもの」が、日本人感覚では完全に万引き状態なのである。

1000人の男女を対象に、「公共の場にあって許可なく持ち帰って良い(もしくは使用して良い)と思う物」について意識調査が行われた。その結果、イギリス人が思う「持ち帰り可のものベスト10」が明らかになった。

イギリス人が思う「持ち帰り可のものベスト10」
1、ホテルのアメニティ(シャンプー、歯ブラシなど)……93パーセント
2、パスワードを要求されない(勝手に使用できる状態の)インターネット接続……88パーセント
3、レストランのコンディメント(砂糖、ミルク、紙ナプキンなど)……55パーセント
4、飲み屋のビールグラス……37パーセント
5、オフィスの備品……27パーセント
6、オフィスに常備してある同僚のコーヒーや紅茶……22パーセント
7、量り売りのお店にあるお菓子……17パーセント
8、スーパーで売っている果物……11パーセント
9、IKEAのペン……8パーセント
10、公園の花……3パーセント

いかがだろうか。もっとも多かった「ホテルのアメニティ」に関しては、日本人でも持ち帰るという人は多いと思われる。もちろん、バスローブやドライヤーなど、ホテル側が繰り返し使用する備品を持ち帰ろうとする人はそういないかもしれないが、実はこれも海外では少なくないという。

しかし、もっと驚くべきはお店の売り物。お菓子や果物など、試食として店側が提供しているわけではない限り、完全にアウトなはずだ……。世の中ではこれを「万引き」というのだが、一部のイギリス人にとってはそうではないようである。

これも文化の違いということなのだろうか……。みなさんの「持ち帰り可」の境界線はどの辺だろうか。

参照元:Mail Online(英文)
photo: RocketNews24


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