【グルメ】盛岡に行ったら絶対に行っておきたい店 / 焼肉と冷麺がダブルで絶品な『肉の米内』

ロケットニュース24 / 2013年3月22日 12時30分

【グルメ】盛岡に行ったら絶対に行っておきたい店 / 焼肉と冷麺がダブルで絶品な『肉の米内』

盛岡の美味しい料理といえば「盛岡冷麺」が有名だ。盛岡に行ったのに冷麺を食べないで帰るのは非常にもったいない。そこでみんなが思うのは「どうせなら最高に美味しい冷麺を食べたい」という願望。

・地元民にも愛されている店
人によって好みの違いはあるかもしれないが、少なくとも『肉の米内』の冷麺を食べて「失敗した」と思う人は限りなく少ないだろう。この店、観光客だけでなく、地元民にも愛されている冷麺と焼肉がダブルで絶品な焼肉屋なのである。実際に行ってみた。

・他店にはない不思議な食感の冷麺
まず驚かされるのは、目の前に出された冷麺のシンプルさ。あまりにもシンプルすぎて「これが絶品冷麺なの?」と思うかもしれない。しかし、その疑念は麺をすすれば一瞬で消える。そして間髪入れず「なんだこれはッ!!」という感動と衝撃に襲われるはずだ。麺が不思議な食感をしているのである!!

・モチモチとかシコシコなんて言葉は稚拙
あまりにも衝撃的な麺の食感と味。モチモチとかシコシコなんて言葉は表現として稚拙すぎて、この麺に使うのは失礼にあたる。麺の中心部、内層部、外層部、その3つの層がすべて違う食感をしており、そこからにじみ出る味が絶妙なグラデーションを描いているのがわかる。味の違いは硬さの違いから生まれ、硬さの違いは各層に含まれている水分量から生まれているのだろう。たかが1本の麺かもしれないが、そこにこもっている味は幾千ものパターンを生みだし、食べる者に感動を与えてくれる!!

・とろけるジューシィーな牛肉たち
冷麺で癒やしの味を堪能しつつ食べたいのが、カルビとロースである。ここには極上牛ひれ肉(2950円)と極上霜降りロース(2100円)、極上カルビ(1900円)など絶品焼肉があるが、ぜひともオススメしたいのが極上カルビとカルビ(1000円)である。極上カルビの脂の量はバランスが良く、ご飯と一緒に食べると肉汁が絶妙にご飯に流れ出て最高のひとくちを披露してくれる。

・改めてタレに浸す必要はない
もともと上質な牛肉なので脂の融点が低いようにも感じた。それゆえ、本当にサッと焼いただけで食べられるのが特徴。肉にはたっぷりとタレがついているため、改めてタレに浸す必要はないが、そのあたりは好みといったところか。

・弁当も絶品と評判
著名人がやってくるから美味しい店とは限らないが、『肉の米内』には多くの著名人がやってくることでも有名だ。しかもリピーターとしてやってくるというのだから、その味が本物であることがわかる。今回は食べられなかったが定食や弁当も用意されているので、時間がない人も、盛岡に行った際はぜひ行ってみてほしい焼肉屋である。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 肉の米内
住所 岩手県盛岡市紺屋町5-16
時間 11:30~14:30 / 17:00~00:30
休日 第2木曜日 第4木曜日

Report: Kuzo.


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