【快挙】世界のテレビを変えた50作品に『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』が選ばれる

ロケットニュース24 / 2013年3月28日 17時0分

【快挙】世界のテレビを変えた50作品に『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』が選ばれる

フランス・カンヌで2013年4月8から4日間の日程で、国際番組イベント「MIPTV」が行われます。

それに先立って、主催者が「世界のテレビを変えた50作品」を発表しました。そのうちのひとつに『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』(TBS)が選ばれたのです! マジかよッ!? 加トケンの笑いが世界のテレビを変えた~ッ!!

この番組は1986~92年まで続いたTBSの人気バラエティ番組です。それ以前に放映されていた、『8時だョ! 全員集合』の時間帯を引き継ぐ形で、ザ・ドリフターズの加藤茶さんと志村けんさんがホストを務めました。

今回50作のひとつに選出された理由は、同番組の「おもしろビデオコーナー」にあります。このコーナーは視聴者投稿でユニークなビデオを紹介するというもの。これが世界中に波及し、アメリカでは現在でも『America’s Funniest Home Videos』というタイトルで1989年から番組が継続しています。フランスの番組『Video Gag』、イギリス『You’ve Been Framed』も同様に同番組を手本としています。

そのほか約100カ国で現地版が制作されており、世界のバラエティに多大なる影響を与えました。視聴者投稿型のビデオ番組の礎(いしずえ)を築いたと言われています。その功績が認められて、50作品のひとつに選ばれたのです。

ドリフや加トケンを見て育った世代にはうれしいニュース。二人は今回の選出をどのように受け止めているのでしょうか? コメントが気になるところです。

参照元:Facebook MIPMarkets,Youtube mipmarkets


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