【韓国】博多から船に乗って韓国に行ってみた / たったの2時間55分で釜山へ

ロケットニュース24 / 2013年3月29日 2時12分

【韓国】博多から船に乗って韓国に行ってみた / たったの2時間55分で釜山へ

日本の博多から韓国の釜山(プサン)まで船に乗って行ったので、その体験を報告したいと思う。博多から釜山までJR九州が船を運航しており、愛称としてビートルと呼ばれている。飛行機よりも気軽に使用できるため、多くの人たちが利用しているようだ。さっそくチケットを買ってみた。

・片道13000円 / 往復24000円
ビートルのチケットは、あらかじめインターネット予約が可能。片道だと13000円だが、往復で買うと合計24000円で購入できる。遅くとも博多港に出発の45分前に到着している必要があり、せめて1時間前にはチケットを発券しておきたい。インターネットで予約をしていても発券の必要があるので注意。

・燃料サーチャージが必要
チケット代金のほかに、燃料サーチャージと港使用料を支払う必要がある。燃料の相場によって価格が変動するが、筆者が行った際は25200ウォン(約2200円)だった。もちろん、パスポートも忘れずにもってこよう。当然ながら、その点は飛行機と同じである。

・座席はフカフカで快適
チェックインを済ましてビートルの内部に入ると、キレイで清潔感のある客室に驚くはずだ。座席もフカフカで疲れにくい。博多港には売店があるので、あらかじめ飲み物や食べ物などを買っておくといいかもしれない。

・退屈だけどケータイが通じる
最初はウキウキしていた筆者だが、ずっと風景が海なので飽きてきた。だが海のど真ん中であるにもかかわらず、ドコモの電波がバリバリ入ってくることがあり、途切れ途切れではあるものの、iPhone や iPad でインターネットを楽しむことができた。だが、釜山が近くなると国際ローミングで韓国のキャリアになった。とはいえ、けっこう韓国ギリギリまでドコモの電波がきていて驚いた。

・韓国に到着しても日本にいるみたい
無事に釜山に到着した筆者だが、港周辺の風景がほとんど日本とかわらず、韓国にきた気がしなかった。とはいえ、街中に入るとハングル文字だらけで韓国気分になった。韓国には数日滞在。ビビンバと焼き肉を堪能し、日本へと帰国。入国審査では、空港と同じように荷物検査があった。

参照元: ビートル(JR九州)
Report: Kuzo.


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