【絶品グルメ】ウクライナに行ったらコレを食え! パンを器にしたスープが「香ばしさバツグン」

ロケットニュース24 / 2013年3月30日 5時0分

【絶品グルメ】ウクライナに行ったらコレを食え! パンを器にしたスープが「香ばしさバツグン」

ウクライナはボルシチ発祥の地として有名だが、他のスープや野菜料理のバリエーションも多く、たくさんのグルメな料理を堪能できる国でもある。特にオススメしたいのが、パンを器にした肉と野菜のスープ。

キャベツやニンジン、豆、タマネギ、その他の穀物などをスープにしたもので、硬いパンを器にして客に出される。パンの内部をくりぬき、そこにスープを注ぐのだ。パンとはいえ非常に硬いので、スープが漏れることはない。

パンを器にしたスープにはいくつか種類があり、野菜メインのスープもあれば、ドカッと骨付き豚肉を浸したスープもある。私が今回食べたのは、キャベツのスープに豚肉が入ったもの。野菜のウマミが濃厚に感じるほど出ていて驚いたのだが、その理由が分かった。

器になっているパンである。パンから小麦粉の香ばしさがスープに流れ出て、野菜のスープと混ざり合い、パンが野菜のウマミを引き立てているのだ。これこそ「器によって味が変化する料理」といえるだろう。パンにもいくつか種類があり、さらに食堂によってパンの味も変わる。それゆえ、何度食べても飽きない料理といえるだろう。

・ウクライナのキエフ / Getting Around
日本からウクライナまでは直行便が飛んでいない。成田から飛んでミュンヘンやウィーンを経由し、首都キエフまで15~20時間程度かかる。スターアライアンス系の航空会社の場合、ANAを使用しても経由地から提携航空会社になり、場合によっては経由地で1泊するケースもある。北京からであればモスクワを経由し、キエフまで鉄道で行くことも可能。

Report: Kuzo.


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