国民栄誉賞を受賞する松井秀喜が過去の「ジャップ」発言で炎上 / ネットの声「幻滅しました」

ロケットニュース24 / 2013年4月7日 8時56分

2013年4月1日、読売ジャイアンツ終身名誉監督・長嶋茂雄氏(77)と、松井秀喜氏(38)両氏へ国民栄誉賞が授与されることが政府により発表された。

その松井氏の過去の発言がネット上で物議をかもしているようだ。なんと松井氏が日本人に対する差別的な呼称である「ジャップ」という言葉を使用していたというのである。これを受けネット上では国民栄誉賞にふさわしくないのではという声があがっている。

その内容が見られる動画は現在Youtubeで視聴することができるのだが、確かに松井氏は「なに今日ここでジャップの集会あるの? まずいんじゃない?」と発言している。前後の様子は分からないものの発言自体はあったようだ。この動画を見たネットユーザーは、以下のようなコメントを残している。

・松井氏の「ジャップ」発言に対するネットの声
「日本人なら冗談でもJAPは使わないな。」
「ただのレイシストじゃねーか」
「あまりガッカリさせてくれるなよ…あぁ見なければよかった」
「お前もジャップだろ、バ~カ」
「マジかよ松井最低だな 幻滅しました…イチローファンになります」
「ジャップとか言う日本人初めて見たよw」
(Youtubeより引用)

見る限り松井氏のジャップ発言に対して怒りを覚えている人も少なくない。だが、彼はよくマスコミに対してジョーク発言をする面白い人物としても知られている。ネット上では「普通に自虐ネタでいってるだけだろ」、「この発言は日本人選手にばかり集まりMLB全体には何の興味も持­たない日本マスコミへの皮肉」という松井氏を擁護するコメントも見受けられた。

参照元:Youtube


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