【中国】長江流域で鳥インフルエンザ拡大か!? スズメやハトの不審死の報告相次ぐ

ロケットニュース24 / 2013年4月9日 14時0分

【中国】長江流域で鳥インフルエンザ拡大か!? スズメやハトの不審死の報告相次ぐ

中国で感染が拡大し問題化している鳥インフルエンザ(H7N9型)。2013年4月7日現在で21人が感染し、うち6人が死亡しています。中国では感染拡大の防止に尽力しているのですが、対応を急ぐ必要があるかもしれません。

というのも、中国インターネット上で驚くべき画像が拡散して物議をかもしているからです。その画像とは、スズメやハトが謎の死を遂げているというもの。しかも一羽や二羽ではなく、何羽・何十羽が不審な死を遂げています。これも鳥インフルエンザの影響なのでしょうか!?

鳥たちの不審死が確認されたのは、南京・湖北・成都などの都市。鳥が集団死を目撃したインターネットユーザーが、亡骸を撮影して中国ネット上の公開しているのです。

南京のとあるネットユーザーは、「モクレンの木にすごい数のスズメの死体。どこから来てなんで死んだのか、まったくわからない」と報告。湖北のユーザーは「空から落ちてきたような鳩の死骸。学校には同じように動かない小鳥が突然あらわれた」と伝えています。

画像には、墜落したようにして亡くなっている鳥たちの姿が。見る限り外傷はありません。何羽も一度の亡くなることなどあるのでしょうか?

鳥の不審死は、長江流域で確認されているようです。常州(じょうしゅう)、蘇州(そしゅう)、荊門(けいもん)、黄岡(こうこう)市でも、同じようにスズメやハトが亡くなっているのだとか。中国の関連機関には事態の解明を急ぐとともに、速やかに対策をとってもらいたいものです。

参照元:BackChina.com(中国語)


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