屋外に「巨大うんち」現る! そして雨に打たれペチャンコに!!

ロケットニュース24 / 2013年5月3日 15時0分

屋外に「巨大うんち」現る! そして雨に打たれペチャンコに!!

香港に “巨大なうんち” が現れ、世界を驚かせている。この巨大うんちは、実は米国在住の現代美術アーティストのポール・マッカーシーさんが作ったオブジェであり、よく見ると大きなバルーンでできているのだ。

野外アートプロジェクト「Mobile M+: Inflation!」のなかで制作されたこの巨大うんちの高さは、約16メートル! これは本当にデカい! しかし強度を無視して、大きくし過ぎたのか、ある日とんでもないことが起こってしまった。

なんと2013年4月25日に発生したどしゃ降りにより、巨大うんちの表面に穴があき、ペチャンコになってしまったのだ。現在運営側は巨大うんちの修理に尽力しているようであり、近いうちに復活する見通しである。

このアートプロジェクトは2013年6月9日まで開催される予定なので、ぜひとも自分の目で巨大うんちを見たいという人は、プロジェクトが終わる前に香港まで足を運んでみるといいだろう。しかしどうしても気になるのは、なぜポールさんはこんな大きなうんちを作ったのかということである。うーん、気になる。

参照元:YouTube/newsnewsvideos, Huffington Post, South China Morning(英文), imgur

追記: 当初、人名を「ポール・マッカートニーさん」と記述しておりましたが、正しくは「ポール・マッカーシーさん」です。 読者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。(5月4日 22:50)


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