ネパールのカトマンズに行ったら一度は行っておきたい日本料理食堂『おふくろの味』

ロケットニュース24 / 2013年5月4日 11時0分

ネパールのカトマンズに行ったら一度は行っておきたい日本料理食堂『おふくろの味』

海外旅行に行ったら、現地の料理を食べて楽しむのが普通だ。インドに行ったらサグパニール! タイに行ったらグンチュアナンプラー! ウクライナに行ったらボルシチ! イギリスに行ったらベーグル! じゃあネパールに行ったら何? やっぱり和食でしょう!

・和食をこよなく愛するネパール人
ネパールの首都・カトマンズで日本料理の食堂を経営しているズバンさん。彼は生粋のネパール人だが和食をこよなく愛し、日本人顔負けの絶品和食を低価格で提供しているのである。旅行女子やバックパッカーが愛する食堂としても有名だ。

・一度も日本に行ったことがない
ズバンさんのスゴイところは、一度も日本に行ったことがないのに、日本の味をほぼ完璧に作っているところ。日本人の料理人のしたで働いていたことがあり、その経験をもとに、いまも日々精進の毎日を過ごしているのである。

・納豆はズバンさんが手作りしたもの
特にスゴイのが、納豆を自分で作っている部分。なんと『おふくろの味』で出される納豆はズバンさんが手作りしたものなのである。筆者(私)がオススメする『おふくろの味』の料理は、とんかつ定食、おにぎり、納豆、味噌汁である。

・ズバンさんの料理は心が癒やされる
ズバンさんは日本も日本人も大好き。もしご飯が美味しかったら、ズバンさんに声をかけてあげると喜ばれるはず。また、味のアドバイスも常に受け付けているので、何か気になる点があったら教えてあげよう! ズバンさんの料理は、旅で疲れた心を癒やすことができる和食である。

Report: Kuzo.


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