【静岡・浜松】うなぎパイ工場見学に行ってみた / 夜のお菓子というキャッチコピーはムフフな意味ではないらしい

ロケットニュース24 / 2013年5月5日 22時0分

【静岡・浜松】うなぎパイ工場見学に行ってみた / 夜のお菓子というキャッチコピーはムフフな意味ではないらしい

静岡県の名物といえば、お茶やうなぎ、わさびなどたくさんあるが、もっとも有名な静岡のお菓子といえば、『うなぎパイ』ではないだろうか。

静岡県に行けばサービスエリアでもスーパーでも売っており簡単に購入することができるが、浜松市にある製造元のうなぎパイファクトリーに行けば、朝9時30分から夕方の18時まで、誰でも自由にうなぎパイの製造工程を見学することが可能だ。

・自由見学は無料、しかもうなぎパイのお土産付き
また、自由見学は無料で、さらにうなぎパイのお土産までもらえる! 春華堂の太っ腹ぶりに感動した(笑)。また、工場前には大きなうなぎパイトラックやうなぎパイを使用したジェラートを食べられるワゴンも停まっており、多くの観光客が訪れていた。

 ・うなぎパイ驚きの原料
サクッと軽くてほんのり甘いうなぎパイの原料は、バターと小麦粉、さらに本物のウナギの粉が使用されているらしい。また、隠し味になんとガーリックも入っており、味だけでなく栄養満点のお菓子でもあるようだ。

 ・焼成から袋詰めまですべての工程を見学可能
うなぎパイがコンベアに乗せられ、こんがりと焼きあがるところから人の手で袋詰めされるところまで、基本的にすべての工程が見学可能。また、1階からは間近で工場内を見ることができ、2階からは工場全体を見渡すことができるので、本当に臨場感のある見学ができるぞ。

 ・あの「夜のお菓子」の意味とは
うなぎパイといえば「夜のお菓子」とパッケージにキャッチコピーが書いてあることでも知られており、ちょっとムフフなことを連想してしまうが、どうやら本当の意味は「夜の家族団らんの際に召し上がってほしい」ということだそうだ。

 ・カフェではうなぎパイ以外の絶品スイーツも
工場2階にあるカフェでは、うなぎパイを使用した期間限定のスイーツや、春華堂謹製の和洋菓子セットなども食べることができる。和菓子好きにも洋菓子好きにも楽しめる内容となっており、何より静岡茶との相性もバツグン。美しすぎる和菓子は食べるのがもったいないと思ってしまうぐらいである。

 ・ガイドツアーも予約可能
よりうなぎパイについて知りたい! という人は、事前に予約するとガイドツアーを受けることも可能。自由見学でうなぎパイのファンになってしまったら、次はツアーに参加してみてもいいかもしれない。4月から新東名高速道路が開通し、名古屋や東京からのアクセスも良くなった静岡県。ほかにも名物がいっぱいなので、休みの日に家族や友人たちで行くのも最高だぞ!

参考リンク:うなぎパイファクトリー
Report:なかの

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