【炎上】アニメ『変態王子と笑わない猫。』に設定にない韓国要素を入れ問題化 / 作者も苦言「勝手に入れるの勘弁して」

ロケットニュース24 / 2013年5月8日 12時50分

【炎上】アニメ『変態王子と笑わない猫。』に設定にない韓国要素を入れ問題化 / 作者も苦言「勝手に入れるの勘弁して」

人気テレビアニメーション『変態王子と笑わない猫。』の作中に、原作や設定にない韓国要素の描写があり、ファンをメインに問題視されている。これには作者も「勘弁してほしい」と苦言しており、アニメ製作会社または下請会社が独断で入れたものと思われる。

・実在する韓国人ダンスユニットの広告
問題となっているのは作中の電車内のシーン。電車内に広告が貼られているのだが、その広告が実在する韓国人ダンスグループ『インフィニット』のものと酷似しており、それが問題視されているのだ。酷似というより、ほぼ同じである。この件に関して、原作であるライトノベルを書いた作者・さがら総先生は、以下のようにコメントしている。

・さがら総先生のTwitterコメント
「アニメ業界はどこも人手不足で、下請けに出すことが普通だって聞いた。でも、原作にも絵コンテにも写真資料にもないもの、そもそも見たことも聞いたこともないものを、海外の下請けが勝手に入れてくるのは勘弁してほしいなー」
「ブルーレイやDVDでは修正されるみたいだけれども、おかげでリアルに寝る暇もない現場のスタッフさんの手間がまた増えるし、正直、なんだかなあという気分になる」
(引用ここまで)

・作者が知らない要素が作品に入る
さがら総先生が「原作にも絵コンテにも写真資料にもないもの、そもそも見たことも聞いたこともないもの」とコメントしているように、先生自身も今回の韓国要素に関してまったく知らなかったようだ。

・たとえどの国だろうと問題である
今回は韓国要素が作中に勝手に入っていたことにより問題化した。しかし、たとえ中国だろうがタイだろうがフランスだろうがアメリカだろうが、作者が知らない要素を勝手に入れるのは問題である。今回の件でオンライン『Amazon』の商品レビュー欄が大荒れとなっており、以下のようなレビューが寄せられている。

・Amazonの商品レビュー
「これってサブリミナル効果でも狙ってるのでしょうか」
「さらっとこういうのを混ぜてくるっていうのはどういう神経をしているんでしょうか?」
「韓国の下請けが勝手に背景を描いたのでしょうが、正直JCのチェックが甘いと言わざるを得ない」
「アニメにまで韓国ネタを散りばめるのはやめていただきたいです」
「制作会社はサムゲタン騒動で有名になったさくら荘を制作した制作会社と同じです」
「せっかく大好きなアニメだったのに、もう買うのはやめました」
「あ~最悪 好きな作品だっただけに」
「原作にはなかったのですが、韓国を押すような場面が散見されます」
「サムゲタンであれだけバッシングされたのに何故またこんな気持ち悪い事をしたのでしょう」
「サムゲタン騒動で学習したと思いきや…制作会社が信じれないです」
「また、韓国ネタゴリ押し。不自然さとかKYとか思わないのでしょうか」
「まあ今回でJCスタッフがどういう会社か痛いほど分かったからもう怒る気にもならない」

・ファンだからこそ悲しい余計な描写
作者はもちろんのこと、ファンであればあるほど原作のイメージが崩れるような描写があると悲しくなるものだ。原作を生かし、ファンがより楽しめる、アニメならではの演出や要素で楽しませてほしいものである。

参照元: アニメ『変態王子と笑わない猫。』(Amazon)


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