野良猫を救うために福井の蔵元が作ったお酒『さばとらにゃんこ酒』がステキやん / 売上の一部を動物保護活動に使用

ロケットニュース24 / 2013年5月9日 1時0分

野良猫を救うために福井の蔵元が作ったお酒『さばとらにゃんこ酒』がステキやん / 売上の一部を動物保護活動に使用

動物愛護団体の活動により徐々に総数は減少しているものの、日本ではいまだに多くの動物たちが捨てられ、殺処分を受けている。

現在は保護活動以外にも保護した猫が在籍する猫カフェが開かれたりするなど、より多くの命を救うための施策が行われているが、また新たな試みを福井県の蔵元『わかさ富士』が始めたようだ。

それは福井県小浜市のゆるキャラ『さばトラななちゃん』をお酒のラベルに使用した『さばとらにゃんこ酒』を販売し、売上の一部を若狭地域での動物保護活動(地域猫活動)に使用するというものである。

『さばトラななちゃん』は小浜市に実在する地域猫から生まれたキャラクターだ。また、お酒を買うとノベルティとして小浜の地域猫達の可愛らしい写真の絵葉書が同封される。何から何まで猫好きにはたまらない内容となっており、これから人気が出てきそうである。

福井県の地酒は美味しいことで知られているが、自分の買ったお酒で猫たちが救われると思うと美味しさもきっと倍増することだろう。地域で猫を愛する小浜市ならではの良い試みではないだろうか。

参照元:わかさ富士 さばとらにゃんこ酒


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