【真似厳禁】無謀にも野生の象に突進していった男性が最低すぎると話題に

ロケットニュース24 / 2013年5月15日 13時0分

【真似厳禁】無謀にも野生の象に突進していった男性が最低すぎると話題に

ある一人の男性に、多くのネットユーザーから批判が殺到している。南アフリカ・クルーガー国立公園で撮影された動画「Drunk Man Charges A Wild Elephant」に登場するその男性は、どうやら酔っているらしく、目の前にいる象に向かって何かをしようとしている。

彼は一体なにをするつもりなんだ? するとその男性は、次の瞬間信じられない行動に出た。なんと野生の象に向かって突進していったのである!

後ろで見ていた仲間らしき人物も「ヤツに向かって走れ! 走れ!!」とその男性をけしかけており、どうやら団体で象をからかっているようなのだ。象に走っていった男性は、象の迫力に一時押されるも、象がそっぽ向いて、遠くへ走っていくと大喜び!

まるで自分の力で追い払ったかのように振る舞い、仲間たちとハイタッチまで交わす始末。動画投稿者の「これを見て、血が煮えたぎりました」というコメントと共にアップされたこの動画には、「ホントくそ野郎だな」「なんていう大バカなんだ」と彼の行動を批判する声が多数寄せられており、凄まじい勢いで再生回数を伸ばしている。

また今回の動画の最後には、「こんなことは絶対にしないでください! 本当に恥ずかしい行為です!」というメッセージが表示され、動画投稿者の怒りっぷりがひしひしと伝わってくる。

ちなみに2011年にクルーガー国立公園は、訪問者が動物たちを刺激する行動に出ないよう共用区域でのアルコール摂取を禁止している。もし動画に映っている男性が、本当にお酒を飲んでいたのなら、彼が犯した罪はいろいろと重い。

参照元:YouTube/Kruger Sightings, Huffington Post, Daily Mail(英文)
執筆:田代大一朗


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