飛行機の中で「えんだああああああああああいやあああああ」→ 緊急着陸 → 警察に連行

ロケットニュース24 / 2013年5月15日 22時0分

飛行機の中で「えんだああああああああああいやあああああ」→ 緊急着陸 → 警察に連行

飛行機は楽しい旅を提供してくれるが、途中で降りることができない空の密室でもある。全ての乗客が快適に過ごせるようにお互いにマナーを守る必要があるが、先日、ある乗客の迷惑行為がネット上で話題となっている。

なんとその乗客は「えんだああああああああああいやあああああ」と、映画『ボディガード』の主題歌「I Will Always Love You」を大熱唱し始めたのだ。これにより飛行機は予定外の緊急着陸をするハメになり、女性も飛行機から強制退去となった。

機内で熱唱する女性が現れたのはアメリカン航空のロサンゼルス発ニューヨーク行きの便だ。その便に乗っていた一人の女性客が故ホイットニー・ヒューストンさんの「I Will Always Love You」を歌い始めた。

「I Will Always Love You」は映画の主題歌にもなっており、特にサビの部分の「えんだああああああああああいやあああああ」は心にズッシリ響く名曲。だが、だがしかし……ッ。

女性の歌は周囲から見ると「騒いでいるのと同じ」である。女性は気持ちよく歌っていたかもしれないが、機内ではマナー違反、迷惑行為と映ったようだ。乗客が撮影したビデオからも機内の困惑っぷりが手にとってわかるようである。同機は急遽行き先を変更し、カンザスシティへ緊急着陸を余儀なくされた。

着陸後、2名の警察官が機内に乗り込み、女性を飛行機から強制退去させた。だが、彼女の歌への情熱はそんなことで冷めなかった模様だ。警官に連行されつつも「えんだああああああああああいやあああああ、うぃるおおおおるうぇいずらあぶゆうううううぅふあああああ」と歌い続け、そのまま機内から去っていった。

一体何が彼女をここまで駆り立てたのか。女性は調べに対し「糖尿病を患っているため歌った」と話しているそうだ。

参照元:Huffingtonpost(英語)、Youtube
執筆:澤井恵


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