中国ボーカロイド第2弾の候補イラスト15作が発表! 意外とカワイイと話題に

ロケットニュース24 / 2013年5月16日 18時3分

中国ボーカロイド第2弾の候補イラスト15作が発表! 意外とカワイイと話題に

初音ミクに代表される「ボーカロイド」。ボカロ文化は世界中に広まり、サブカルチャーの主要な1ジャンルである。

お隣・中国でも公式ボーカロイド『洛天依(ルォ・ティエンイー)』が2012年に誕生。そして早くも第2弾が誕生するという。そのデザイン候補イラストが発表されたのだが、意外と、いやかなりカワイイと話題になっている。

公募されていた中国第2弾のボーカロイドのデザイン。666通の応募の中からネット投票が行われ、最終選考に残った上位15作品が公開された。

その作品を見てみると……どれもめちゃくちゃカワイイ! 第1弾の「洛天依」のデザインも公募で決まったものだ。その際は「ツインテール」、「ミニスカート」、「ニーソ」と初音ミクを彷彿とさせるようなデザインが多かったのに対し、今回はデザインのバリエーションが増えたようだ。うーん、これでは選びきれないぞ!

ボカロデザインに中国ネットユーザーからは

「意外といいじゃないか」
「どのデザインも可愛い!」
「うーん、眼福」
「萌ええええええ」
「中国風にこだわりすぎない方がいいな!」

また、公開されている声のサンプルが声変わり前の少年のような声であることから、

「ショタキャラでお願いします」
「この声はボクっ娘希望」
「候補のイラストが可愛すぎて声には合わないかも……」
「声をもうちょっと女の子っぽくしてほしいなぁ」

というコメントも寄せられている。

声が少年らしいということもあり、ネット投票ではショートカット×ショートパンツの中性的なキャラ『言和』が一番人気だ。

また、『洛天依』が当初の予想より盛り上がらなかったのは、デザインが複雑すぎて二次創作やコスプレが盛んに行われなかったためだという指摘も複数見受けられる。選考にはこの点も考慮されるかもしれない。

最終的なデザインはこの15のデザインの中から選考委員会により決定するとのこと。選考基準は「キャラクターデザイン」、「声との相性」、「オリジナル性」である。第2弾中国製ボカロは盛り上がりを見せるだろうか? 楽しみである!

参照元:Sina Weibo @VOCALOID-CHINAVOCALOID-CHINAデザイン募集(中国語)
執筆:澤井恵


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