【グルメ】購入した牡蠣を自分で割って食べられる『厚岸漁協直売店』が激ウマぷんぷん丸

ロケットニュース24 / 2013年5月20日 13時0分

【グルメ】購入した牡蠣を自分で割って食べられる『厚岸漁協直売店』が激ウマぷんぷん丸

美味しい牡蠣食べたいっッ! レストランとかオイスターバーで、おなかいっぱいになるまで牡蠣を食べたいッ! そんな人に絶対行ってほしい場所がある。なんと! そこでは魚介の直売店から直接牡蠣を買うことができ、その場で自分で殻を開けて食べられるのだ! 蒸し牡蠣もできるのでかなり美味ッ!

・新鮮な魚介類を購入することができる場
北海道厚岸の『厚岸漁協直売店』。ここは港に隣接された直売店で、カニや魚や貝や牡蠣など、あらゆる新鮮な魚介類を購入することができる場。わざわざ遠いところから『厚岸漁協直売店』にやってくる人がいるくらいの人気っぷり。

・その場で殻を開けて食べる
その人気の秘密は、やはり牡蠣。ここの牡蠣、新鮮という言葉がふさわしいかどうか疑問である。なぜならば、新鮮以上に新鮮だからである! まさに海に潜って獲ってきたばかりのような鮮度! だからこそ、自分でその場で殻を開けて食べることができるともいえる。

・牡蠣の種類と個数を伝える
まずは店員さんに欲しい牡蠣の種類と個数を伝える。ちなみに価格は『マルえもんM』85円、『マルえもんL』110円、『マルえもんLL』130円、『マルえもん3L』150円。その場で食べることを伝えると、皿に牡蠣を盛りつけて渡してくれる。

・牡蠣を食べる場所がある
牡蠣を食べるスペースがあるので、そこに牡蠣を持っていく。そこには電子レンジや箸、ナイフ、調味料、タオルなど、牡蠣を食べるために必要なものがすべてそろっている(ナイフの取り扱いだけは注意すること)。

・新鮮なアツアツの牡蠣
蒸して食べたい場合は牡蠣が盛られた皿ごとラップで包み、電子レンジに入れて数分待つ。それだけで、新鮮なアツアツの牡蠣を楽しめるのだ! 実際に食べてみたが、これがまた新鮮度がヤバイ。余計な臭さや雑味はいっさいなく、100パーセント牡蠣の「美味成分」だけが舌に乗っかってくる! これはタマランワ~ッ!

・空気に触れたばかりの牡蠣をツルンといただく
生のまま食べたい人は、用意されているナイフを使用して殻をこじあける。慣れていないとなかなか開けられないが、2~3個開けているとだんだんコツがわかってきて、どんどん開けられるようになった。これはおもしろい! そして空気に触れたばかりの牡蠣をツルンといただく……。あぁ……、あぁ……、こんな天国のような味、はじめてだ……。激ウマぷんぷん丸!

・ひとつだけ注意してね
ひとつだけ注意してほしいのはナイフで殻を開けるとき、間違って手に刺さらないようにすること。殻はとても硬いので、ナイフが刺されにくかったり、滑って手に刺さることもあるかもしれない。とにかく手に刺さらないように!

・釧路から電車で50分ほどで近い
『厚岸漁協直売店』はJR厚岸駅が最寄り駅だ。JR根室線で行くことができる。釧路が隣にあるため非常に行きやすいのだが、遠いと思われてなかなか観光客が行かない。釧路から鉄道で50分ほどなので、往復でも2時間かからない。もし釧路に行く機会があれば、ぜひとも『厚岸漁協直売店』に行ってみてほしい。

参照元: 厚岸漁協直売店
Report: Kuzo.


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