【感動】ついに現れた神的グルメ『三升漬けバーガー』が激しくヤバイ / この味を創造したことに敬意を表したい

ロケットニュース24 / 2013年5月21日 12時0分

【感動】ついに現れた神的グルメ『三升漬けバーガー』が激しくヤバイ / この味を創造したことに敬意を表したい

ついに出会ってしまった。今まで多数のハンバーガーの名店を食べ歩いてきたが、アメリカでも、ヨーロッパでも、アジアでも、そして日本各地でも出会えなかった最高のハンバーガーに出会ってしまった。

・そのどれよりも超越するハンバーガー
いや、明確にいえば、美味しいハンバーガーには何度も出会ってきたが「いままでのハンバーガーを超越するハンバーガーに出会ってしまった」というのが正しい表現だろう。他のハンバーガーが越えることができない、違う次元へと一歩足を踏み入れたハンバーガーをついに発見してしまった。

・『三升漬けバーガー』
そのハンバーガーは『三升漬けバーガー』といい、知る人ぞ知る名店レストラン『マルヤマドリル』(maruyamaDRiLL)が提供しているもの。その名のとおり、三升漬けがサンドされている画期的なハンバーガー。メニューにはなく、スタッフに告げて在庫があればランチタイムでもディナータイムでも作ってもらえる。

・過ちをいっさい犯していない
しかし「画期的」という言葉から誤解しないでほしい。この世には、奇をてらったハンバーガーが多数存在する。正直なところ、珍しさだけで味が伴っていないものが多い。また、高級食材だけをアピールして味のバランスを考えず、結局は残念な結果になっているハンバーガーも多い。『三升漬けバーガー』は、そんな過ちをいっさい犯していない。すべての点に妥協せずパーフェクト。

・珍しいが絶品
唐辛子や麹によって作られる「三升漬け」はピリッとした辛さをしており、ハンバーガーに良いアクセントを与えている。「ならばチリやワサビでもいいんじゃない?」と思うかもしれないが、それは大きな間違い。三升漬けは「辛み」だけでなく「苦み」と「芳醇さ」を兼ね備えており、それらが三位一体となった食材なのである。

・苦み! 苦み! もっと苦み!
特に「苦み」が絶妙。ハンバーガーを食べている最中、この苦みによるウマミを求めて、むさぼるようにハンバーガーにかぶりついてしまった。苦み! 苦み! もっと苦み! 苦味はどこだ!? ピリッとした辛さよりも苦みによる中毒性が強く、それを三升漬けが持つ独特の芳醇さがフォローするので「雑味」にならないし飽きがこない。

・上質な食材が生きている
三升漬けの持つ可能性は非常に素晴らしい。チリやワサビでは力不足だった「チーズや肉のウマミを高次元に高める」という行為を、いともたやすく実現してしまった。三升漬けの辛み、苦み、芳醇が肉汁とチーズの脂分に流れ込み、今まで体験したことのない食材のうまさを体験させてくれる。

・いつまでもこの感動を味わっていたい
レタスやトマトの水分も三升漬けによって素晴らしい存在になっている。三升漬けによって崇高なる存在となったチーズと肉のウマミに、野菜の微量な水分によって濃淡が発生。計測機の針がMINとMAXを行ったり来たり、1秒間に何度も繰り返すような状態に。食べる者の心を常に感動させ、休む暇を与えてくれないのだ。それが心地いい。休み時間なんかいらない。いつまでもこの感動を味わっていたい。

・すべてのハンバーガーの頂点に立つ存在
ガッツリとボリュームがあるハンバーガーは美味しい。シンプルに辛いハンバーガーも美味しい。高級食材を使った贅沢なハンバーガーもGOOD。しかし『三升漬けバーガー』はそのすべての要素が詰め込まれている。上質な食材、大ボリューム、新次元の食材を取り入れた『三升漬けバーガー』は、すべてのハンバーガーの頂点に立つ存在だ。

・この味を創造したことに敬意を表したい
『マルヤマドリル』のスタッフは非常に親しみやすく、心のこもった接客をしてくれた。他のお客さんもスタッフとの会話を楽しみ、そして癒やされているかのようだった。結局は、美味しい料理の「仕上げのスパイス」はそこで働くスタッフの存在だということが分かる。料理の説明をしてくれたスタッフに感謝しつつ、この味を創造したことに敬意を表したい。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 マルヤマドリル(maruyamaDRiLL)
住所 北海道札幌市中央区北1条西27丁目1-7
時間 11:30~15:30 / 17:30〜24:00
休日 無休(要確認)

参照元: マルヤマドリル(maruyamaDRiLL)/ Twitter.
Report: Kuzo.


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