これが刺繍だと!? 『ゼルダ』や『聖剣伝説』のゲーム画面を刺繍で再現した作品のクオリティがハンパないと話題に

ロケットニュース24 / 2013年5月28日 9時0分

これが刺繍だと!? 『ゼルダ』や『聖剣伝説』のゲーム画面を刺繍で再現した作品のクオリティがハンパないと話題に

『ゼルダの伝説』、『聖剣伝説3』、『ツインビー』……懐かしのゲーム画面が今ネット上で話題になっている。ファミコン・スーファミ・メガドラ世代なら見ているだけでも胸がアツくなるタイトルばかりだが、これらの画像はモニタのキャプチャではない。キャラクターも背景も何もかも、1針1針縫われた刺繍作品だというのだ。ままま、マジかっ!?

こちらの刺繍作品を発表しているのはスウェーデンのアーティストPer Fhagerさんだ。彼の作品はクロスステッチやテントステッチで1針1針縫いこまれている。

確かに点の集合であるドット絵は、同じく「×(クロス)」の集合で図案を表現するクロスステッチ刺繍と相性がいい。これまでにもクロスステッチでゲーム画面を再現する人はいたが、ここまで細かくそしてリアルに再現されたことがあっただろうか? 

しかも彼の作品はキャラクターだけではない! 背景の美しいグラデーションやセリフや戦闘画面のHP、MPなどの表示もキッチリ再現されているのである。まさにゲーム画面そのものだ。

Per Fhagerさんの作品にネットユーザーは

「なんて美しい!」
「作品を部屋に飾りたいよ」
「どこで買えるの?
「懐かしいタイトルばかり!!」
「こんなに素晴らしい刺繍は初めて見た!」
「神光臨だ」

などとコメント。Per Fhagerさんの作品を絶賛している。

なお、Per Fhagerさんは先日ロンドンで個展を開いたばかりだ。会場でも多くの人はそのクオリティに息を飲んだことだろう。いつか日本でも展覧会を開いてほしいぞ。彼の刺繍作品を是非とも間近で見てみたいものだ。

参照元:steneprojects(英語)
執筆:沢井メグ

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