【破壊的グルメ】凶暴な脂が衝撃的なラーメン二郎系『富士丸』で食べる / 女子でもデカ盛り完食できました♪

ロケットニュース24 / 2013年6月1日 21時0分

【破壊的グルメ】凶暴な脂が衝撃的なラーメン二郎系『富士丸』で食べる / 女子でもデカ盛り完食できました♪

超大盛りのラーメンを提供することで知られている「ラーメン二郎」。現在その影響を受けたお店は全国各地にあります。

・旧ラーメン二郎系
影響を受けたお店のことを、「インスパイア系」や「亜流」と呼ばれています。これらのお店は、二郎スタイルを取り入れたお店のこと。これとは逆に、かつてラーメン二郎を名乗っていたお店が別の名で営業している場合があります。「旧ラーメン二郎系」と呼ばれるお店、ラーメン富士丸もそのひとつです。

・都内に系列店、関西には出身者のお店も
ラーメン富士丸は以前、「ラーメン二郎 赤羽店」として営業していました。現在は系列店が東京都内に4店舗あります。元は二郎でしたが、三田本店から暖簾分けされた後に、店名を変更。独自の道を歩んでいます。ちなみに関西で有名な「ラーメン荘」は、富士丸の系列店で修業した方が経営をしているそうです。

・店内は結構広い
ラーメン店というと、カウンターのみで隣の人とひじがぶつかり合うような狭い印象がありますが、このお店は結構広いです。お店に入ると向かって左側がカウンター席。そして右側には座敷が三卓あります。さらに手前側には、順番待ちの席。店内には比較的ゆとりがあるように感じられます。

・国産ぶためん、麺ちょい足し、全部多め
お店にはメニューが二種類、「富士丸ラーメン」と「国産ぶためん」です。ぶためんとは厚切りの豚肉が5枚入ったもののこと。今回はこれに「麺ちょい足し」(ちょい足しとありますが実際は大盛りのこと)をして、ニンニク・アブラ・野菜のすべてを多めで注文しました。はたしてどのようなラーメンが出てくるのでしょうか。

・出てくる前におしぼりの準備!
お店では、お水とおしぼり、れんげを自分で取りに行かなくてはいけません。しかしそれを取りに行くだけでは不十分。おしぼりをテーブルの上に敷くか、テーブル手前に真横にして、堤防のようにして準備をしないと、あとで大変なことになります。それは、汁がラーメンの丼から溢れてくるのです。そのことを知らなかった記者(私)はテーブルを汚してしまいました(お店の方、すみません)。

・自家製の手打ち麺
このお店では自家製の手打ち麺を提供しています。モチモチとした食感で強いコシがあります。太目の麺でボリュームがあるのですが、見た目よりもずっと柔らかくしなやかな歯触り。噛むとプツンと音がするような弾力です。

・やや塩気の強い豚肉
厚めに切られた豚肉は、やや強めの塩加減です。というのも、スープが若干甘目に仕上がっているので、スープや麺とともに食べるとちょうど良いアクセントになります。これらを、一緒に食べて完成される味といったところでしょうか。

・天地返しは必須
てんこ盛りになった野菜を食べ終えたら、器のなかで麺をひっくり返す「天地返し」をした方が良いです。食べ進めるうちに、濃い味が下の方に沈殿していき、豚肉の塩味やニンニクが残ってしまうからです。すると、最後には辛いスープだけが残ってしまうので、時々天地をひっくり返してやりましょう。事前にトッピングの生卵をオーダーするのも、味を楽しむための手です。

・別皿の凶暴なアブラも忘れるな!
追加したアブラが別皿で出てくるのも、富士丸流。目の前のラーメンに集中していると、アブラを見落としてしまいます。そのアブラの濃いさには、はっきり言って「これ食えるのか?」と思ってしまうほどのインパクトがあります。もちろん食えますけど……。すべてを食べ終える前に、アブラを加えるのも忘れないように。

■店舗情報 ラーメン富士丸神谷本店
住所:東京都北区神谷3-29-11
営業時間:18:20~24:00
定休日:月曜日

Report:フードクイーン・佐藤


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