これが「10万年後の人類の顔」です

ロケットニュース24 / 2013年6月12日 7時0分

これが「10万年後の人類の顔」です

人類の衝撃的な未来を描いた画像が、現在海外で大きな話題になっている。多くの人をあっと言わせるその驚愕画像とは、ズバリ「人類の10万年後の顔」を予想したものである。

この画像は、アーティストでもあり研究者でもあるニコライ・ラムさんと、ワシントン大学でコンピュータ遺伝子学を研究するアラン・クワン博士の2人の協力のもと作られた。彼らは今から2万年後、6万年後、10万年後の人類の顔を予想しているのだが、どれもかなり強烈な仕上がりになっている!

2人は、祖先と比べて3倍大きい脳を持つ現代人は、さらに脳を大きくさせていくと予想。それに伴い、人類の頭も大きくなっていくようだ。この他にも以下のような顔の変化を彼らは思い描いている。

【2人の科学者が予想する未来】
・人類は、地球と比べて太陽からより離れた薄暗い星で生活するようになるため、目がとてつもなく大きくなる。

・人類は地球のオゾン層の外で生活するようになり、より有害な紫外線を浴びるようになる。その結果、紫外線からのダメージを防ぐため、肌の色素が強くなる。

・人類は重力が弱い環境、もしくは無重力の環境で生活するようになる。その結果、弱い重力による方向感覚の狂いが起きないよう、まぶたが分厚くなり、眉弓(びきゅう / 眉毛のところにある弓状の隆起)がよりくっきりする。

・惑星外での呼吸をより円滑なものにするため、鼻の穴が大きくなる。

・頭が大きくなることで生じる熱の放出を抑えるため、髪の毛の密度が高くなる。

この他にも未来の人類は、遺伝子操作によって自分自身の顔の特徴や、子どもの顔の特徴を選べるようになっていると2人は予想している。

さて、みなさんはこれらの予想をどう判断するだろうか? 人類はまさにこの通りに進化する? それとも全く違う進化を遂げている? はたまた10万年後には人類はいない? ぜひともこの機会に、人類の遠い未来について考えていただきたい。

参照元:Mail Online, MyVoucherCodes(英文)
執筆:田代大一朗

▼科学者が予想する「10万年後の人類の顔」はこちら:http://wp.me/p25BsW-1q9m


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