【三十代女子の恋愛奮闘記】人選がイマイチな「合コン幹事」はいったい何を考えているのか?

ロケットニュース24 / 2013年6月14日 17時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】人選がイマイチな「合コン幹事」はいったい何を考えているのか?

合コンの幹事を務める際に大切なのは、相手方のテンションが下がらないメンバーを揃えることです。と言っても、「美男美女を揃えましょう!」と容姿云々の話をしているのではありません。今回はそんな合コン幹事の人選について、お伝えしたいと思います。

・なぜこの人選?
相手方のテンションが上がるメンバーではなく、テンションが下がらないメンバーとは? つまり一般的な目線で、恋愛対象になりうる人を集めましょう、という意味です。ごく当たり前の心配りと思うのですが、なかには「なぜこの人選?」と首を傾げたくなるような人を連れてくる幹事もいますよね。一体どういうつもりなのでしょうか?

・周囲を引き立て役にしようとする幹事
自分を良く見せるために、自分よりもイケていない人を集める幹事も存在するようです。「今夜の主役は自分だ!」と、ほくそ笑んでいるのかもしれませんが、はっきり言ってこれはむしろマイナスです。合コン全体が盛り上がらず、「テキトーな人選しやがって!」と信用を失くす危険性もあります。

・「自分の人選に自信アリ!」な幹事
自分の人選が、相手のテンションを下げるなんてこれっぽっちも思っていない場合もあります。「恋愛に興味がなくて、風呂嫌いの不潔人間で、テーブルについても料理を喰らうことに無我夢中でコミュニケーション能力ゼロのヤツだけど、自分にとっては無二の親友なんだ!」など、自分の価値観に絶対的自信を持っているケースです。合コン終了後、相手の幹事から「なんであの人連れてきたの?」と耳打ちされても、「へけっ? どこがいけないの?」とピュアに聞き返してきます。面倒な善人タイプといえるでしょう。

・単に日程が合わなかっただけ
より良いメンバーを集めたかったのはやまやまだが、どうにもこうにも日程が合わず、恋愛に興味がなくて風呂嫌いの不潔人間で、テーブルについても料理を喰らうことに無我夢中でコミュニケーション能力ゼロの知人を連れてくるしかなかった、というケースもあります。これを回避するには、参加者同士の予定が合わせやすいように、少人数開催にすると良いでしょう。

・「人選力」の見せどころ
合コンの幹事を務めることになったら、もしくは幹事に「もう一人友達連れてきてよ」と頼まれたら、あなたの「人選力」の見せどころだと思って、ベストを尽くしましょう。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:マミヤ狂四郎


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