【驚愕】30年間毎月2リットル「人の生き血」を飲む吸血女 「より強くより健康的になれる」と主張

ロケットニュース24 / 2013年6月14日 8時0分

【驚愕】30年間毎月2リットル「人の生き血」を飲む吸血女 「より強くより健康的になれる」と主張

世の中には、特殊な習慣を持つ人がいます。米・ペンシルバニア在住の女性ジュリア・ケープルスさん(45歳)もその一人。

・毎月2リットルの血を飲む
彼女はこれまで30年間、毎月約2リットルもの人の生き血を飲んできたそうです。まさに現代の吸血鬼。彼女は血を飲むことで、健康で衰えない体を維持していると信じています。

・ファーストキスで噛みついた
彼女にとって人の血を飲むことは、自然な衝動だったそうです。15歳で初めて交際した相手の男性と、ファーストキスをするときに、その衝動を抑えることができずに、噛みついたそうです。

・お互いの生き血を飲む吸血鬼夫婦
その男性とは疎遠になったそうですが、その出来事をきっかけに彼女の血に対する欲求はさらに高まったそうです。のちに前夫のドナルドさんと出会います。彼は彼女の欲求のすべてを理解し、墓地で結婚式を挙げました。それだけでなく、お互いの血をお互いで飲む吸血鬼夫婦となったのです。

・インターネットで血を飲ませてくれる人を募集
しかし子どもが生まれると、ドナルドさんは血を飲む習慣をやめてしまいました。子どもの教育上、良くないと判断したからです。ところがジュリアさんは、血を飲むことをやめることができませんでした。そうは言ってもドナルドさんはもはや血を提供してはくれません。そこでインターネットで血を提供してくれる人を募集し始めたのです。

・血液疾患でないことを証明
すると驚いたことに、そのような特殊な習慣に理解のある人があらわれたのです。血を提供してくれる人たちには、あらかじめ検査をお願いし、血液疾患でないことを証明してもらうそうです。

・より強く、より健康的に
彼女は、「血を飲むことでより強く、より健康的になっていることを実感しています。飲血(いんけつ)が健康に影響を与えないことが、科学的に証明されていることを知っています。でも、何か人類が確認していないような効果があるはずです」と、語っています。

・潜在的な健康リスクを抱えている
血を飲み続けることによって、彼女は潜在的な健康リスクを抱えているはずです。というのも、消毒したナイフで血を提供してくれる人の首元を斬りつけ、直に血を飲んでいるからです。消毒しているとはいえ、衛生面を完ぺきにしているとは言い切れません。また血をくれる人が血液疾患の検査をしているとはいっても、発症していない菌やウイルスを保有している可能性はゼロではないのです。

・ひそかに血を飲む人がいる
それでも彼女は、飲血の習慣をやめる気はないそうです。ちなみに専門家によると、彼女のように血を飲む習慣のある人は、少なくないと話しています。隠れてひそかに血を飲むという人もいるそうです。なお、生き血を飲むことは危険な行為です。絶対にマネしないようにしてください。

参考動画:Youtube Real Life Vampire(血が流れるシーンがあるので閲覧注意)
参照元:ODDITYCENTRAL,Faceboook Julia Caples(英語)


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