海外で「日本では “眼球舐め” 流行っている」と報道 / 専門家「危険だから絶対にやめて」

ロケットニュース24 / 2013年6月18日 21時0分

海外で「日本では “眼球舐め” 流行っている」と報道 / 専門家「危険だから絶対にやめて」

ある日本に関するニュースが海外の複数メディアで取り上げられ、大注目を浴びている。それは「日本で男女間で眼球を舐める行為が流行っている」というニュースだ。えっ、そんなの流行してるの!?

先日、日本のウェブサイトで「日本のある小学校で眼球舐めが流行っている」という情報が掲載された。それを一部の海外メディアが取り上げるやいなや、次々と他の海外メディアがこのニュースを報じ、世界中が大注目する事態となっているのだ。そして、多くのメディアが声を大にして「眼球舐めは危険だ!」と警告をしている。

・海外メディア「日本で眼球舐めが流行中! 眼の感染症も急増中」
海外メディアの報じ方は様々だが、たとえば英国メディアのDaily Mailは「眼球舐めが日本で急速に広まっており、眼の感染病が急増している」という見出しで今回のニュースを報じている。

「ある小学校の教師が、眼帯を付けている児童が異様に多いことに気付いた。そして、12歳の児童の3分の1が眼球舐めを行ったことがあると認めた」と事の成り行きを説明している。

・眼球舐め愛好者「彼氏に舐められるとゾクゾクする」
米メディアのハフィントンポストは、「眼球舐め」愛好者は日本だけではなく米国にもいることを体験者の感想を引用しながら取り上げている。

ある20代の米国人女性は「眼球舐め」について「ただ好きなんです。舐められると、ゾクゾクします」と話す。「何年か前に付き合っていた彼氏が私の眼球を舐めたのですが、それがすごく良かったんです。その彼とはもう別れてしまいましたが、今でも恋人には眼球を舐めてほしいと頼んでます」とその「良さ」を語っている。

・眼球舐めは危険! 結膜炎、ヘルペス、最悪の場合は失明の可能性も
愛好者は世界中にいるようだが、海外メディアの多くが一様に報じているのは「眼球舐め」の危険性だ。ある専門家は眼球を舐める側が口唇ヘルペスを患っていた場合、ヘルペスが眼にも感染する可能性があると警告している。その他、結膜炎が生じる恐れがある、さらには最悪の場合には失明する可能性もあると警告する医者もいる。

・ネットユーザーの反応「きもちわるい!」「理解できない」
海外のネットユーザーからはこのニュースについて「理解できない」「危険だ」との声が上がっている。以下は、ハフィントンポスト上で見られたコメントだ。

「日本の文化は好きだけど、これはちょっと度が過ぎてる!」
「これは……きもちわるい!!」
「なぜ、なぜ、なぜ、こんなことをするんだ!? そりゃ、眼が病気になるのは当然だろ!」
「将来、眼球用のコンドームが開発されるんじゃないか?」

実際に日本で「眼球舐め」がどれだけ流行しているのかは未知であるが、海外では我々日本人の想像以上にこの「眼球舐め流行現象」に注目しているようだ。

とにかく「眼球舐め」は感染症のリスクが大きい。取り返しのつかない事態に至らないためにも、真似するのは絶対にやめよう!

参照元:Mail OnlineThe Huffington Post(英文)、YouTube
執筆:佐藤 ゆき


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