【必見】老化のサイン50個 / 「教師や医者が自分より若いと感じる」「“若いころはこうじゃなかった” と言う」など

ロケットニュース24 / 2013年6月19日 17時0分

【必見】老化のサイン50個 / 「教師や医者が自分より若いと感じる」「“若いころはこうじゃなかった” と言う」など

みなさんが「年取ったな……」と感じるのはどんなときだろう。立ち上がるときに「よっこらしょっ」と言ってしまったり、若者の会話についていけなかったり……。年齢に関わらず、それぞれに日々の生活で老化を感じる瞬間があるのではないだろうか。

今回は、英メディア「Mail Online」に掲載された『老化のサイン50個』をご紹介したい。これは、イギリスの保険会社が2000人を対象に行った調査結果をまとめたもの。必ずしも実年齢と比例するわけではないので、高齢者のほうがより多く当てはまるとは限らない。自分の老化レベルを知るためのひとつの目安として見ると良いだろう。あなたはいくつ当てはまるだろうか。

『老化のサイン50個』

1、身体が思うように動かない
2、しゃがんだり腰を曲げたりすると思わず声が出る
3、「私が若かったころはこうじゃなかった」と言う
4、「あの頃は……」と言う
5、髪の毛が薄くなった
6、最新ヒット曲トップ10が知らない曲だらけ
7、頭以外の部位(耳、まゆ、鼻など)の毛が増えた
8、騒がしい飲み屋には行きたくない
9、関節や病気について話題にすることが増えた
10、人の名前が思い出せない
11、オシャレよりも着心地の良さで服を選ぶ
12、警察官や教師、医者などが自分よりも若いと感じる
13、テレビを見ているとついウトウトしてしまう
14、昼寝が欠かせない
15、若者の話についていけない
16、最新機器を使うのに苦労する
17、電子機器に触れる機会が減った
18、不満を言うことが多くなった
19、常に眼鏡を首にかけている
20、最近のミュージシャンやバンドの名前が覚えられない
21、背中や腰のことを考えて重いものは持ち上げないようにしている
22、テレビに向かって文句を言う
23、眼鏡や鍵、バッグなどをどこかに置き忘れてしまう
24、テレビやラジオの好みの番組が変わった
25、運転速度が遅くなった
26、夜は飲みに行くよりも家で過ごすのを好むようになった
27、骨董品を鑑定する番組に興味がわくようになった
28、昔流行ったものの話をしても相手がそれを知らない
29、友人宅へ遊びに行くときスリッパを持参する
30、昔から放送されている長寿番組を好む
31、ワイン一杯で眠れる
32、外出時は必ずコートやジャケットを羽織る
33、年中行事(お正月など)のためにきちんと準備をし、大切に過ごすようになった
34、体重の2~3キロを簡単に落とせなくなった
35、お茶が飲みたくなる
36、外出時にお茶を水筒に入れて持ち歩く
37、地域ボランティアや婦人会に参加している
38、庭仕事に興味を持つようになった
39、アンチエイジング化粧品のための出費が増えた
40、飲み代よりも雑貨や家具など身の回りのものに費やすお金が増えた
41、天気に合わせて服装を選ぶ
42、いつも決まった場所に置いているものを別の場所に置き間違える
43、庭の手入れや鳥(ペット以外)にエサを与えることが日課
44、クロスワードパズルなどが楽しくて仕方ない
45、追い越し車線は走らない
46、ツアー旅行を利用するときは小さな子どもが参加できないものを選ぶ
47、耳が大きくなったと感じる
48、歴史的建造物や自然などの保護に興味を持つ
49、シェリー酒を好む
50、言いにくいこともズバッと言うようになった

参照元:Mail Online(英文)
photo: flickr Luc Legay


この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング