ワタミ会長の渡邉美樹さんが理事長の学校が生徒に反省文100枚書かせ退学者続出 / ネットの声「本当に鬼だなこいつ」

ロケットニュース24 / 2013年6月19日 23時25分

『和民』などの人気飲食店チェーンを経営するワタミ株式会社。会長の渡邉美樹さんは、「学校法人 郁文館夢学園」で理事長を務めていることでも知られているが、その学校の教育方針がインターネット上で注目されている。週刊文春によると、同学園では生徒に反省文を100枚書かせるなどを行い、退学者が続出しているというのだ。

この報道に Twitter では「厳しすぎる」や「やりすぎでは?」という声が相次いでおり、炎上状態になっている。現在も郁文館夢学園の教育方針について、多数のコメントが寄せられているようだ。

「なんでこんなに異常なんだろう?」
「反省文100枚とか、頭おかしいわw」
「叩けば、いくらでもホコリ出てくるよw」
「これに関しては、問題ない気がするが…」
「ブラック学校」
「反省文100枚なんて書ける方がどうかしている。職員も生徒も退学させて、後に残るはイエスマン予備軍?」
「サイコパスと診断するに足る用件を充分満たしている」
「100枚程度なら作文の練習と思って普通に書いてしまいそうだ」
「ちょっとした短編小説じゃん」
「不都合な人間には無理難題を押し付けて自主的に辞めてもらう。やっぱりブラックじゃない」
「卒論より多い気がするぞ。手書きなら普通に体罰だろうし、まずお前が1000枚位書けよと」
(Twitter より引用)

インターネット上では賛否両論の声があるものの、やはり「反省文100枚は厳しすぎるのでは」という声が多いようだ。

また、給料削減などにより全100人ほどの教員も30人弱退職しているというが、学校の運営に支障は無いのだろうか? 在籍している生徒の教育内容に支障が出なければ良いのだが……。

参照元:週刊文春


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